わがまま親父の日記帳

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zoom RSS でも凄かったんだ黄金のバンタム・・・

<<   作成日時 : 2014/03/02 21:12   >>

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この所完全成る風邪気味、直かけると雪とか雨、更には異常なる気温差、全く良くならない、更新したくとも更新出来ない事情、分かってほしい、そしてコメント出来ないのは本当にスマナイ、我ながらも情けない体
先日放送された「黄金のバンタムを破った男」全く期待して無かった分幾らか心は柔らいで居るけど
アレでは原田さんが不憫に感じて仕方無い、せめてもの補足をしたくなってしまう
先ずはロスでのメデルとの挑戦者決定戦なるカード、凄い打ち合いしてる、改めてメデルのボディショットには感心だ、今の時代でも充分通用する代物、見切りがシッカリしてるから出来る芸当でしょうね
やや押されながらも左右のブンブン攻撃でメデルを後退させるジョフレ、軽量級のフォアマンでしょうか?

逆転KO負けにも等しい試合、その後立て直しながらも日本に初来日、あの関光徳を一蹴、ロープ際での左フックと思う、カウンターと言う技だけではなく、その奥深さも感じさせてくれた選手と思うのだ
そして念願の世界に挑むのだが、相手はジョフレ、この再戦では少々力のさが出てしまったのかという印象
其れでもめげないメデル、誰でも知ってる画だろう、ファイテング原田までも倒してしまう

あんな痛烈なる倒され方をしても、そんな簡単には引き立て役には成らない、世界クラスのプライドを痛いくらいに感じてしまう、世界のすう勢、今では指名挑戦者になりながらも、その敗戦後、世界戦線に居残る事も無い
何時の間にやら消えてしまうランカーが多いと言うのに、あの8人しか居なかった世界チャンピオンの頃
考えてみなくとも実力者だけが居残る世界、単純に感じさせてくれる・・・
メデルにしても長らく世界ランカーに居座り、ジョフレ陥落以後に原田さんに挑戦してる、カラバリヨも同じだね
初防衛戦でのラドキンもしぶとく居残っていた、今じゃ選択肢が多いいだけに、実力者同士の蹴落としあいではなく、マッチメーキングの妙だけが目立つ・・・選べる特権なんだろうね
昨今では這い上がる1度負けてしまった挑戦者のスタイルが見えませんね、今の4団体ならば確かに実力者は分散傾向でしょう、仕方の無い事情ながらも嘆くしかないね・・・
彼の最後の試合とされるロイヤル小林との一戦、巧い具合に生観戦できた、腹はダブダブのメデル、見たくない気分でもあったが、その3回に見せたロープ際での左フック、完全に効いてしまった小林、メデルの足にしがみ付き何とかダウンを堪える、こんなシーンを見せてくれるとは意外の気分、そして思ったこと、メデルが全盛期ならば・・・

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
あの試合はメデルが思い出の地日本を選んでの最終戦でしたね。小林は完全に効いていましたね。最も日本人に愛された外国人ボクサーの一人でしょうね。1990年代に後楽園ホールでメデルと思い出を語る会があり、往時を知るベテランマスコミが大挙して押しかけました。もっと長生きしていただきたかったが、もう大分前に亡くなりましたね。
オールドタイマー
2014/03/03 13:16
何時もコメント有難う御座います、なかなか返信できないのは実は凄く辛いのです、もう少し余裕でもあればとおもうのですが、なかなか巧く行かない
ボクシング談義、何時かはして見たいです
わがまま親父
2014/03/03 23:11
私は今はここにしかコメントしないことにしています。以前は拳論にもよく投稿してましたが、匿名に付きものの亀田絡みの罵詈雑言のたぐいのコメントには辟易しました。わがまま親父さんのブログの更改頻度(たまに)ぐらいが私には丁度良いです。書きたければ、最新のブログの下にスレ違いでも書き込めますから。どうか、マイペースでやって下さい。
オールドタイマー
2014/03/04 14:43

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