わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 参った強さだな・・・

<<   作成日時 : 2012/12/16 13:41   >>

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連日での猛残業、心身ともに参ってる、そして連日のように流される同じ社員の交通事故、昨今では死者まで出る始末、人ばっかし減らすもんだから、慌てる、焦る、急がせると言う事になる、事故を起こしてしまう三か条に見事なまでにはまってる、それでも減らす事しか考えない当局、人の命よりも大事と考えてるらしい・・・

http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?from=&to=ja&a=http%3A%2F%2Fwww.boxingscene.com%2Fnonito-donaire-demolishes-jorge-arce-third--60512

さて今しがたネットで見ることが出来ました、確かにアルセでは無理とは思っちゃ居たけど、スピードで圧倒的な差が有りすぎる、けっしてアルセの動きは悪くない、踏み込もうとする姿には好感持てる、しかし軽いステップで空かすドネア、アルセ得意の左フックは空転を続ける、2回に入り一瞬目を離したら左フックの相打ち気味のパンチでアルセはダウン、何時ものタフのイメージを一転させてしまう、意外に隙も多い選手だが、1発で簡単に転がされてしまったと言う感覚すら感じるダウンだ
其れでも強気に接近戦を挑むアルセ、クリンチしながら押し込み両者スリップダウン、押し込む力は相変わらずだ
いかんせスピードは段違いに見える、3回は圧巻だ、アルセの踏み込む左フックをダックで空かすやサイドにステップしながら右の打ち降ろし、ボクシングの教科書にでも出そうな見事なカウンター、遥かな昔、自分の頭の中で何度も描いたカウンターシーン、結局の所はスパーでさえ実現させる事は出来なかった、凡人が出来ない事を見せ付けてくれるから一線級と言うことになるのだけど、アルセだって格下相手ではない、呆れるばかりのドネアの強さだな
何時もならば粘るアルセだけど、粘る事も許さない、ロープに詰めコンパクトな左フックで今度は大の字、アッサリとばかりに試合は終わってしまった
その後に見たスロー再生、ドネアの体は大きく開き左フックを振り抜いてる、コンパクトに見えたパンチなのに・・・
なるほどフィリピンフラッシュだ、西岡選手が待機戦法を取ったのは至極納得なのかも知れないな
序盤から前に出たらカウンターの餌食だったろう、改めて西岡選手の拳歴の深さを感じるね
しかしリコンドーの試合がキャンセルとは、残念だな〜
同じ日に両者が試合と成れば、実にスムーズに統一戦構想が出る筈だったのにね・・・

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
西岡はドナイレの左フック警戒が強すぎたように見えました。発売中のNumber増刊『拳の記憶U』にてドナイレ戦も振り返っているのですが、2Rにもらったアッパーで二重に見えるようになる状態が暫く続いたそうです。それで余計にガードを固めざるを得なくなったのでしょうね。この本1000円は安いと思います。1年に1冊くらいだと思うのですが、どうやら全編書き下ろしみたいなので、ボクファン必見です。皆さん既に読んでますかね。
KOKO
2012/12/16 14:59
 階級あげてさらに強くなリましたね、ドネア。
フェザー級にもし上げるのであれば、クリス・ジョンとの大一番見てみたいです。
 アルセの今後、気になります。日本のボクサーとも戦ってほしい気もしますがどうなんでしょうか。

2012/12/16 22:42
ドネアのスピードとキレはやばかった。
勝って当たり前の相手ですが当たり前以上の勝ち方が出来るドネアはすばらしい、ここ数戦イマイチな試合が続きましたがこれで人気を掴む入り口に立った気がします。
自分もアルセと日本人の試合が見てみたいです。
ひゅうか
2012/12/19 00:04

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