わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 黄金のバンダムを破った男・・・

<<   作成日時 : 2012/11/20 00:47   >>

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昨日はまさに東京氷河期の様なクソ寒さ、ウルトラQに出てくるペギラでも遣ってきたのか?こんな時期に上下の防寒ジャンバーを着込んでしまった、こんな事は職場に入って以来初の事、思えばあの震災以来、何か歯車でも狂ってしまったのかと言う不安に悩まされる、本日はいくらかは温度が上がるようだが、変な陽気であるな・・・
さてジョーさんのメールからだけど、新刊書で「黄金のバンダムを破った男」が出たらしい、我々世代ならば殆どの方が知ってるファイテング原田の名前、こんな平和ボケしちまってる今の時代に何故?と言う気がする
思えば日本からの世界チャンピオン初代は白井義男さん、アメリカ人であるアルビン・カーンさんの指導の下での世界チャンピオンだ、このカーンさん、かなりの偏屈だったらしく、日本のマスコミ連には協力的ではなかったと聞く
何かと言えば「出て行け!出て行け!」何処か戦勝国と言う優越感を持っていたようにも感じる、そして白井さんのスタイルにしてもアメリカ選手をモデルに見立て、日本のボクシングを認めてない様子も有りはしたな
そんな事から考えれば、生粋の日本コーチ陣から生まれた原田チャンピオン、本来の1号は原田さんかもしれないな・・・
シッカリ覚えているのはローズ戦からだが、その人気は半端じゃ無かった、青年は勿論、老人までもその名を知ってた、自分の親父なんかは試合が近付くと大変なる騒ぎ、銭湯なんかではその話題だけで盛り上がった
確かに微妙なる判定だったけど、無敗のジョフレから奪ってしまう、其れも8連続KO防衛のチャンピオンにだ
西岡選手と比較しては成らんのだが、ドネアを破り、更にはリコンドーまで破ってしまった感覚では無いのかな
西岡選手の海外へ活路と言う道標、偉業とも言えるけど、やはり原田さんの偉業には敵わない気がしてしまう
やはり勝ち取らん事には偉業には成らん気がするのだ
個人的には原田さんのベストファイトと思ってるメデルとの初戦、熱い試合だよ・・・

今の時代に通用するかは分からんけれど、あの闘志、更にはラッシュスタイル、誰も嫌がると思うぞ
ずんぶりした体型ながらも左が執拗、足は終始動く、それに何と言ってもタフだな・・・

「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)
PHP研究所
2012-11-17
百田 尚樹

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内 容 ニックネーム/日時
F・原田選手(海老原、青木選手)が現れるまで
日本のボクシング界を背負っていた矢尾板選手
その中村会長も言っておりました
「日本人の手で世界チャンピオンを作る」
残念ながら
この師弟コンビは悲劇的な終わり方をしましたが

矢尾板 vs F・原田
このエキジビジョンマッチは2度(現役時は1度)行われ
テレビ中継されています

ジョフレ戦のF・原田選手とドネア戦の西岡選手の違いは
「タフさ」

西岡選手は右ガードを防御に固定したため
ボクシングの戦法やバランスが変わったが
F・原田選手はジョフレ戦でも
天真爛漫、本来のボクシングを押し通した
「タフさ」からくるこの違いが
結果に現れたと思います
ボクシングは芸術だ
2012/11/20 11:27
すいません、「バンダム」って.....
ジャン・クロード・・・
2012/11/20 15:17
>今の時代に通用するかは分からんけれど
わがまま親父さん、これは逆ですね。8階級しかなく、認定団体一つで、タイトルも勿論一つ、年に世界戦は2−3度しかありませんでした。そんな中で戦ってきたF原田に現代の選手がつうようするかは分かりませんが、との思いです。原田はこのメデルの敗戦を機にラッシュ一点張りから、打つ時は打つ、引くときは引くというテクニックを覚えたので、あのままメデルを押し切ったボクシングをジョフレにしていては完全にKOされていたでしょうね。たまたま、今朝の朝日新聞の2面の下の広告欄に百田さんの「黄金のバンタム」の出版の写真が大きく出ていたのでまた思い出した次第です。原田さんが井岡(おじさんの方)が二階級制覇したときに、俺と一緒にしないでくれよ!と記者団に意見を聞かれたときに言ったのは、俺の時代とは希少価値が全然違うだろう!といいたかったのでしょうね。米国カナストータの名誉の殿堂さんが一番真っ当にボクサーの価値を判断しているのはそういうわけです。メデルは強い弱いは別にして、私の一番好きなボクサーです。
団塊世代
2012/11/21 10:58

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