わがまま親父の日記帳

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zoom RSS こんな事も有るのだな〜

<<   作成日時 : 2012/06/04 02:36   >>

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ブランクが5年もある元チャンプのフレイタス、何ゆえの再起だろうか?
故国では国会議員の職を持ち、今更ボクシングに手を出す必要もないだろうに・・・
それも寄りによって、17戦全勝のホープとの対戦、醜態晒すに決まってるマッチメーク、所が・・・

お腹の辺りはかなりゆるい、其れもその筈、ミドル級での試合、しかし動きは意外な程に機敏、ダウンを先制するや、何時しか試合はワンサイド、無敗のホープが効いてしまい、完全に参ったのダウンでフレイタスの驚きの勝利!
ボクシングと言う競技は、そのシンプルさ故、日々進化の過程を進んでる筈なのだが、時に見せられる真逆のシーン

いったい何故にこんな光景に出くわすのだろうか?時の流れには逆らえないボクサー、他の競技と比較しても、たったの1年が5年にも10年にも相当する、見る影も無く、惨めな敗戦を見せられた後では、ドサ周りと言う言葉がピッタリな元チャンピオン、其れこそが当たり前な光景なのだが・・・

古い話だが、日本でも有った、半引退状態の元チャンプを来日させてのマッチメーク、殆どは思惑通りの結果に成ったが、時にはゾンビの如く蘇る輩も居た、大場政夫の出世試合となったバーナベ・ビラカンポ、この選手が来日すると知ったときでは驚くしかなかった、既に大場との試合から10年の月日が流れていた、とっくに引退した選手とばかり思っていた、対戦相手は当時の無敗のホープ中島成雄
幾らなんでも、猥褻極まりないマッチメークに見えた、どの道、大場と比較せんとする為のカード、今更ビラカンポの名を出されても・・・引いてしまう
所が、この試合も真逆の光景、およそボクシングの試合とは思えない内容だった、ゾンビの如くにじり寄り、スピードの無いパンチでボディを執拗に攻めるビラカンポ、初回はスピード段違いの中島がペースを取ったかに見えた
2回も同じ展開なのだが微妙な変化を見せる、執拗なるボディ攻撃を嫌がる素振りを中島が見せる、クリンチ間際でも容赦無し、全く力を感じ無いのだが、中島の精力でも吸い取ってしまうかのよう・・・
結果は皆さんが知ってのとおり、ビラカンポは殆ど顔面にはパンチを打ち込んでなかった記憶がある
中島選手はボディに致命的なる欠点が有ったが、何ゆえにビラカンポに察知されてしまったのだろう
思うには、体で覚えたモノは忘れるようで忘れない、あのビラカンポ、元世界チャンプにしては信じられないほど負けが多い、日本の一線級とは殆ど対戦、敵地での対戦も厭わず、地元判定の負けも多かった選手だろう、そんな長いリングキャリアの中で磨いたリング勘なのだろうか?
一目で相手の欠点を見抜いてしまう眼力、日々進化してるボクシング、確かに技量は進歩してる、だが、こんなシンプルな試合を見せられてしまうと、何故か遠くを見てる気がしてしまう
シンプルさ故の奥深さなのだろうか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
確か海老原選手との対戦もしていたのでは、中島選手の金とのタイトル戦見たことあります。動きの切れもスタミナもあって完勝した試合でした。

フレイタス、カサマヨエル、コラレス、メイウェザーと
揃ったスーパーフェザー時代は各団体の王者 皆 強かったですね。
コーヒータイム
2012/06/04 07:16
このオリベイラという選手、僕は作られた無敗だと思いますね。かなり過保護に育てられた選手じゃないでしょうか。耳に入ってきた情報では実業家の親父さんが息子のためにアメリカ修行の場を提供し、テレビで見たことありますが、かなりよさそうな環境(強い練習相手という意味ではなく、設備が整ったという意味)で練習してました。金払って大手テレビ局に取材してもらった、そんな雰囲気のする番組だった。トレーナーもグレグジョンソンを育てたというトレーナーを雇用(たしかキューバ人)。オリベイラ側(親父でしょう)が試合するためにフレイタスに500000レアル(約2500万円)払ったようです。これだけもらえるならフレイタスも復帰するでしょう。名義は一度も試合を見たことがない子供に試合を見せたいということで、これが引退試合らしいです。昔のフレイタスなら序盤で簡単に倒せた相手だと思いました。この5年間引退していたのに短期間の練習でこれだけの動きができるということは、まだ身体は衰えてないようですね。
カリメロ
2012/06/04 13:19
海老原さんからタイトルを奪った憎らしいスインガーですよ、その次の試合で大場さんと戦うのですが、その時での大場さん、19歳ですよ、凄く生意気な顔してましたね
わがまま親父
2012/06/04 22:48
フレイタス、間違っても現役続行はしないで欲しいね
このまま引退の道を選んで欲しいよ
5年もブランクのある相手に負けてしまう、その時点で作られた選手と言うのは容易に分かりますね
しかしフレイタス、動き事態は悪くない、元々ボクサーは余計な1試合をしてしまう傾向が有りますので、此れで気を良くしてしまい、世界を狙う、そんな事にも成りかねない
わがまま親父
2012/06/04 22:52

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