わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 深夜の2時半頃か〜

<<   作成日時 : 2012/05/02 00:47   >>

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夜の勤務のために帰宅は遅く、やっとパソコンの前に居るのだが、先ほどネットを眺めるとモスクワでの石田選手の世界戦、深夜の2時半頃との事、元六島ジムのトレイナーの藤原さんのプログを見ると、その発信元が貼り付けてある
正直変なダウンロードはしたくは無い、以前パソコン壊した経緯も有る、其れでも見たい世界戦でも有るのだが
迷っています、さて見たかったジョニゴンVSロハス戦がやっとアップされていた、ダイジェストだが貼ります

相変わらずにいきなりの右で曲者振りを発揮するロハス、出鼻を叩くのが巧い、やや先制された感もあるジョニゴンだが、左を執拗に上下に打ち分けペースを取らせない、ロハスも休養が長かっただけに心配だったが、かなりのレベルに仕上げた模様だ
徐々に圧力を掛けるジョニゴン、左の巻き込みは重そう、ついにボディでダウンを奪うジョニゴン、偉く安定感のあるチャンプに成ったものだ、西岡選手に左の1発、ペニヤロサには屈辱のボディ1発でKOされてる選手だ
凄みが有りながらも何故か脆さを露呈する選手、本来は其れまでの選手で有る筈なのに、選手としての充実期に入ってる様でもある、脆さなどは微塵も感じられず、その逞しい肉体だけが見えてしまう、ジュニアバンダム上がりの選手には既に見えない、選手としての充実期、その体が何時でも物語ってるように感じてしまう
構えただけで、その肩、腰、胸板までもが鎧を纏ってる、そんな錯覚を覚えてしまう、あのウィラポンの絶頂期も同じように感じた、何処を攻め手も崩れそうにない、選手としての威圧感が、そんな風に見せてしまうのかも知れない
考えてみれば、あの西岡選手もウィラポンに泣かされ続け、限界、引退を囁かれた
暫定ながらもチャンプにようやくクリンチ、生きながらえた選手でも有ったのに、今の位置までに成った・・・
思う事だが、やはりボクシングと言う競技の性格上、叩かれ、そして這い上がらなくては真のチャンピオンには成れ無いと言うことではないのだろうか?
石田選手も、挑戦者決定戦なる2連戦が有ったけど、最も勝つ可能性の高い相手との決定戦とまで揶揄された
突然降って沸いたような暫定決定戦、更には防衛戦はアマエリートの前座扱い、これ以上の苦渋は無いだろう
敵地メキシコで人知れずタイトルを明け渡した石田、既に過去の選手が噛ませ役で雄たけび、偶然でも無い気がしてる
ママニとの挑戦者決定戦から、確かに勝ち易い相手ながらも対戦者の実力はアップ、ジックリ階段を踏みしめる作業に怠りは無い、日本タイトルを防衛しながらの挑戦待機者とでは一味も二味も違う筈
モスクワでの歓迎振りは日本では考えられない事、そんな選手には其れくらいの御祝儀が有ったとしても当然な気もする、ついでにピログのタイトルも欲しいところだけど・・・此ればっかりは・・・
叩かれ這い上がる選手には妙な味わい、そして生臭い人間味を感じてしまい、更なる応援したくなるのだが
叩かれても叩かれても、憎まれっ子世にはばかる的な迷チャンプも居るのだから一概には言えないのかな・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ロハスやはりブランクありすぎですね、ジョニゴンの強さフェザーで倍増してます。もともとの強打にたくましさ増して敗れるところ想像できなくなりました。

2012/05/02 23:56
サリドとの統一戦構想が出てきましたね、この叩き上げの職人同士の一戦、面白いですね〜
ジョニゴン、本当に逞しくなりました、ロハスも持ち味を充分見せてるんですが・・・
わがまま親父
2012/05/03 12:45

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