わがまま親父の日記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 分からない・・・

<<   作成日時 : 2012/04/28 23:59   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

先ずはジョーさんのメールから、シラクと言うハーンズ型の無敗の選手が居るのは知ってはいたが、見るのは初めて・・・

4−27 テキサス州 オースチン

WBC LH19位 デニス・グラチェフ(ロシア)
TKO8回
WBC LH2位 イスマエル・シラク(ウクライナ)

ロイ・ジョーンズがスカウトし順調に伸びてきた
黒い肌のウクライナ人シラクが番狂わせのKO負け。

シラクは長身のハードパンチャーでハーンズ・タイプ。
左手を下げ、クロンク・スタイルで戦うが打たれたときの
耐久度はまだテストされていなかった。

シラクは3回にダウンを奪い、ポイントをリード。
楽勝パターンだったが、8回、グラチェフの捨身の攻撃に
ぐらついた。

さらに乱打を浴びるところで、レフェリーストップ。

シラクはこの前哨戦に勝てば、明日のホップ、ドーソン戦の
勝者に挑戦する計画があったが、スケア・リング・プロモーション
代表のロイ・ジョーンズにとり、このシラクの敗北は痛い。

勝者グラチェフは12勝8KO無敗1分け。
敗者シラクは17勝14KO1敗(初黒星)。

序盤の戦い方、あのハーンズとは比較できないほどスピードも感じない、更には力感も無い、未だ体も出来てない様にも見えてしまう、淡々と試合を来ないてる風でもある
しかし相手のグラチエフは触るのに手一杯、それが6回の右の好打1発で変わってしまう、去年の佐藤VS淵上戦よりも絶望的な試合だが、こんな逆転劇を相変わらずに見せる
最後のフィニッシュになる左右の連打、ミット打ちの練習風景を見るようだ、そして遥か昔のスチーブン・スミスとアニマル藤の試合を思い出してしまった、レベル云々ではない逆転の凄みを・・・






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
グラチェフも無敗ですが、正直世界には届かない選手のような気がします。シラクはいくら効いててもKOされるまでカバリングしようとはしていて意識もあったし、ならクリンチすればいいのに・・・と思ってしまいました。クリンチを含めたインサイドワークが上手くないボクサータイプはひ弱な印象を持ってしまいますね。その点S・ミドル最強と思われるウォードは抜群にうまいです。接近戦を苦にしないですし、どんな距離でも打たれないよう、逆に打てるようにも狙っています。シラクはモロさを露呈してしまいましたね。日本の清水も典型的なひ弱なボクサータイプの選手です、悲しいですが・・・
KOKO
2012/04/29 04:01
シラク良いボクサーですけど、パンチの力強さ感じない選手です。フッワークは良さそうですが6ラウンドあたりから左右に回らなくなりましたね、いなす、さばくから急にモード変換して、倒しに行きかけて逆に貰った感じです。相手の強引な前進を食い止める何かが足らないような感じでしょうか・・・。ESPNのボクシングはおもしろかったんですが、放送なくなってがっかりです。ホープが出てくるので楽しみでした。

2012/04/29 06:40
ウォードに関しては語る気もしない、如何にも叩き上げの職人ですね、インサイドワークの弱い選手がどの様に補うのか、そんな点もボクシングを見る醍醐味でも有るのだけれど、清水選手同様で、結局は変わらない姿の方が断然多い、このシラク、かなり再起までに時間かかりそう、今後の対戦相手も頑張ってしまいそうですね
脆さを見せてしまった選手は厳しいです
わがまま親父
2012/05/03 13:20
ハーンズと決定的に違うのは、その肩の骨格ですね
先ずは肉体面から作り直さないと厳しいでしょう
暫くは足を使った安全策が最もかな、しかしハーンズの体型を見たときではビックリでしたね、あんな戦闘機の様な体型、作れるんですね・・・
わがまま親父
2012/05/03 13:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
分からない・・・ わがまま親父の日記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる