わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 両者持ち味を出し合った熱戦・・・

<<   作成日時 : 2012/03/27 22:14   >>

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帰宅してテレビのスイッチを入れると、丁度国歌斉唱のシーン、何とか間に合いました
トリッキーに動き右を狙う佐藤、距離をジリジリ詰めながら一気に飛び込もうとするスリヤン、対極するスタイルだけに緊迫感は満点、初回はやや有利の展開ながらも、2回に成ると早くもスリヤンの左が鋭さを増す、個人的にはポイントを取り合った両者、3回に入ると一変する、くるくると腕を回しての、いきなりの右ストレート、スリヤンの足が一気に踊る
更に追撃のパンチでダウンを先制する、海外配信とは言え、グロッキーになったスリヤンを見るのは初めてだ
ダウン後でも果敢に左を狙うスリヤン、やはりタフだな〜と言う印象だったが、先にスリヤンの左がヒットしながらもカウンターで決めた佐藤の右で2度目のダウンを奪う、やはりかなり効いてる、落ちる感じのダウンで、決まったか?
ところがレフェリーが偉く時間を掛けてしまう、更にはドクターチェックまでも・・・
必要な措置なのかな?安全策を叫ばれえ久しいけど、ちょっとな〜
完全に回復させてしまった様でもある、次の回から挽回を図るスリヤン、必死の形相だ、体ごとぶつけるような左フックは怖い、佐藤も左のボディで応戦するが、やや付き合ってしまった感覚だ、更に次の回からは完全に乱戦に巻き込まれる、下がる展開が多くなる佐藤、正に生みの苦しみを感じる、我慢の時間に入り込んでしまう
しかし2度のダウンを取られながらも異様なまでに踏ん張るスリヤン、やはりチャンピオンに成る選手は違う、当たり前な事なんだが、改めて思ってしまう・・・
攻め込まれながらもボディで押し返そうとする佐藤、押しつぶされそうになりながらも寸前で留めてる、得意の右を封じられたようにも見える佐藤だが、9回に入りカウンター気味にボディへ右アッパーを決めると、やっとスリヤンの前進が弱まる、我慢の時をようやく乗り切った、個人的に解釈する勝負の分岐点、この回ではないかと思う・・・
最終回はトリッキーに動く序盤の動きを取り戻し、更には至近距離でも打ち負けない姿まで見せた
この強いチャンピオンに打ち合いながら勝ったのは大きい、負けたスリヤンにも目一杯拍手だ!
試合後のインタビューでの佐藤選手の弁だが「まだ頂点とは思ってない、マダマダ遣りたい事が有る、もう少し付き合ってください」
味のある言葉を吐いてくれるよ、おめでとう佐藤選手!
さて元チャンプの坂田選手の解説を始めて聞きましたが、好印象です、声の通りも良いですね、元ボクサーの解説は意外な程に聞き難いのが多い、TBSにしては良い抜擢と思いますね〜

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内 容 ニックネーム/日時
佐藤選手のタイトル戦 地上波ではなくCS TBSで録画してみました。セミの渡部選手も入っておりいろいろ賛否両論ありますが、セミも見れてお得です、CSは。セミといえどメインなみの東洋タイトル戦みれるのでうれしいです。東洋太平洋もABCOとかWBOアジアとか多く地域王者たくさんですね、いつの間にかですが・・・、PABAってのもありましたね、そういえば。昔は東洋太平洋だけだったのに。

2012/03/28 22:43
>梅さんn
PABAはWBA傘下、OPBFはWBC傘下ですからPABA自体は結構昔からあったのではないですか?日本人がPABAに絡んでなかった(今もですが)だけで。
KOKO
2012/03/29 07:22
横文字が並ぶのは余り好みではない世代ですけど、PABAは1995年設立ですから歴史は浅い、今でこそOPBFを使ってますけど、昔はOBFだけだったのですが、その方が個人的には好みです
わがまま親父
2012/04/03 19:10

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