わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 温く成ったとは思いたくないけど・・・

<<   作成日時 : 2012/03/20 01:35   >>

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本日も仕事です、昨今では品質管理の名の下に、何とも慌てさせ、急がせ、更にはストレスだけを溜め込んでしまう作業ばかり、そのお陰でしょうか?去年は交通事故での死傷者が全国で5人も出ながらも、未だに事故に対する検証もしない、ただただ仕事量を増やすのみ・・・そのせいだろうか、今ではクレイム地獄と言っても言いすぎでない職場に成り下がってるのだけど、本日も無事で済んでくれること切に願うのだ・・・

さて今更名誉チャンプに対して語る気もしない、あの大手も昔はかなり厳しいマッチメーキングをしていた、そんな頃を知ってるだけに少々嘆かわしい気分も起きてしまうが、やはり時代の流れと諦めるしかないのだろう
未だに海外配信で探す画像、未だに見付ける事が出来ない
あの大場さんが唯一海外で戦った画像、テキサス州で行われた試合
アウェーの洗礼と言うけれど、アレほどまでに歓待された試合も珍しい、当時のメキシコフライ級タイトルを保持していたロッキーガルシア、この選手を勝たせるための画策、リングのマットが異様に柔らかい
後日でのテレビ放送、確か日本テレビではなく東京12チャンネルだったと思う
ゴングが鳴り両者がリング中央へ・・・すると異様なる光景が目に入る、大場さんのつま先辺りが変、そのつま先がリングにめり込んでしまう、テレビの画面からでも確認できるレベルでだ
足を使う大場さん、これには驚いただろう、相手のガルシアは足を殆ど使わない、属に言うベタ足の大橋秀行似のタイプと来てる、幾らなんでも酷過ぎる画策だ、早くも2回に、その効果が出てしまう、右を直撃された大場さん、尻餅を付くダウンを取られてしまう、其れでも果敢に打ち合う大場さん
6回にはダウン寸前まで追い込むが、その寸前で又もや右を直撃されてしまい、大きく腰を落とす、今でも思う事だけど、並みの選手ならば、この時点で諦めるだろう、其処を諦めないところが如何にも大場さんと言う事になるのだけれど、凄い精神力だと改めて思ってしまう・・・
結果は皆さん御存知の通りだが、ノンタイトル戦でも此れほどまでの洗礼が有った、タイトル戦ならば更にだろう
結果だけでは何も分からん事も有る、しかしボクシング界の裏事情は怖いですね〜
昔はノンタイトル戦は頻繁でした、そんな中で相手選手の地元に赴き足元取られたチャンプ連も多かったですけど、ヤッパリこんな画策が有ったのでしょうね・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大場政夫さん、現役のころはわかりませんが、ボクマガ増刊号今でも持っています。ガルシア戦の試合はモノクロ写真、詳細記事でしかわかりません。大場さんダウンとって声を上げているような写真。大場さん自身のダウンシーンの写真もありますが。この試合テレビ中継あったんですね、昔は衛星中継結構あったようですね。でもテレビ東京はボクシングファンのためにあるようなテレビ局ですね。WOWWOWが開局前の海外タイトル戦、勇利選手、竹原選手のミドル級戦、渡辺選手の海外防衛戦など重要な一戦必ず中継してくれますね。テレビ東京さんに感謝してます。

2012/03/20 05:39
テレビ東京は最近こそ其れほどでもないですが、以前は海外選手を頻繁に放送してくれました、レナードVSハーンズ、目茶目茶興奮しましたね、その前日には両選手の試合のハイライト特集してくれましてね、いやが上にも興味を引かせてくれました、あのカルレが一瞬のチャンスで撃沈される姿は圧巻でしたよ

この大場さんの画像、前々から探してるのですが、見付からんですね〜
凄いアウェーの洗礼でした
わがまま親父
2012/03/20 22:53

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