予想は予想・・・

禁酒してから2週間を越えた、少しは眠れるようにはなった、しかし時間帯が不順、突然眠たくなる、先日のドネアVSウォータース戦、メインのゴロフキン戦前から無性に眠い、興奮して目が覚めてしまうのが普通なのに
今でも朝方まで寝れないのに、どうも巧くいかないものだね、食欲も上がり気味で、腰の調子も悪くない
でもマダマダの予感しかしない、アル中=不治の病という定説、確かにその通りだろうよ
吾妻ひでお著の失踪日記、その例えとして語られる言葉「ぬかずけの胡瓜は生の胡瓜には戻れない」
でも裏を返せば「年老いた肉体は若返ることはない」そんな風に語ってるようにも感じてしまうな
先日の事だけど、自分のような55歳過ぎの職員には定期的なる医師の問診がある、受診するしないは本人の勝手だが、自分は受診した、そして言われた言葉「いくら禁酒出来たとしても、今現在飲んでる酒量をコントロール出来ないのはアルコール依存症である証拠、そして最も怖いこと、脳の委縮・・・
厳しい言葉だった、でもそれ程気にもしてない、というのは自分が目的としてるのは先ずはγーGTBを正常値に戻すことだからだ、人間先のことばかり考えていては何も出来ないよ、先ずは目の前のことだ

さてさて本日の世界戦、思った以上に盛り上がってない、更には雨だよ、観客の入りに関しても不安が有るね
そして最も危惧するべきは、山中に死角無し・・・とかと語られる楽勝ムード
確かにダルチ、ツニヤカオ戦までは良いとしても、それ以後の防衛戦、チョット安全パイ過ぎたのではないかな
海外との交渉が巧くいかないから決めたカードなんだろうが、緊迫感に欠けた世界タイトル戦の気がしたよ
山中選手の実力は買ってはいる、このクラスでは明らかに上位、しかし試されてないのも事実
負けたダルチは再三本場でオファーが有る、しかし山中選手にはない、今では地元で勝ったとしても割り引かれてしまうようだ、今回勝てば次は海外で統一戦、そんな噂が派手に流れては消えていく
そしてスリアン戦前にも出始めた、新聞紙面を飾る山中選手の写真、凄く余裕満々にみえてしまう
意外なことだけど日本選手が楽勝予想で挑んだ試合、予想通りというのは少ないような・・・あの渡辺二郎さん、仙台ラミレス戦では偉い目に会ってる、そんな現象が出ないとは限らない、ましてや腰の位置が今までの選手とは明らかに低いスリアン、左のガードが低いのは気がかりだが、コテコテのファイターを印象するが、出入りの激しいボクサータイプ、こんなタイプと過去に山中選手は対戦してないと思う、それに若い
山中選手優位は確かだろうが、勝手なる妄想として苦戦する予感だ・・・

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この記事へのコメント

オールドタイマー
2014年10月23日 16:18
山中は大苦戦というか、ボクシングが単調でしたね。自分からクリンチに行っていたのは喝!!!。頭の低い相手だということがわかっているのだから、もっとアッパー系のパンチを使うべきだったし、右の使い方は全然ダメ。左一辺倒だと限界がくるだろう。関光徳のビデオでも見直して、サウスポーの右の使い方を研究して欲しい。

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