井岡選手、早速相手は決まりましたが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000027-nks-fight

日本では3戦勝ち無しの選手です、良く言いますよね、オファーを出したが断られた
断られる選手にばかりオファーを出したのではないか?と言う邪推
あの亀田家も殆どの場合、この言い文句、何処まで信用していいのやら
勿論選手としましても明らかなる噛ませは嫌うでしょうが、誰しも強くなりたい、更には有名になりたいと言う願望は有る筈、ちょっとでもテレビに映れば、と言う自意識もあるでしょう
ましてやボクシングは何が有るかは分らない、喰ってやろう、と言う気分の選手も多いのではないですかね
日本ランカークラスなら飛びつくようにも思えるのですが、マネーもかなり期待できます
今の日本ランカーが現金も手にしてる、と言う話は聞きません、殆どがチケットでの支払いでしょう、彼等が断るとは思えないのですが・・・
マァ、この辺は亀田家の功罪でも有るのでしょう、派手なKOシーンで一般客を喜ばせ、スポンサーを少しでも多くしとこう、こんな所ではないですかね

今でも思い出す、日本オリンピック最後のメダリストだった、森岡栄治選手のデビュー戦
相手は日本ランカー、バロン熊沢、当時日本7位の選手、勝ったり負けたりしながらランクインした努力の選手、結果こそ2回で粉砕されましたが、見事な戦いぶりでした
初回から果敢に打ち合い、何とか戦局を模索する熊沢、しかしメダリストの力は思った以上に強く、初回を終わった時点で結果は見え見栄、誰の目にも勝敗は明らか
そして2回開始のゴングが鳴るや、何と一気に熊沢ラッシュ、慌てた森岡は手を付くスリップダウン、実に微妙なるタイミング、今のルールならばダウンを宣告されたでしょう
結局見せ場はそれだけでしたが、彼の見せた捨て身のラッシュは今でも記憶に残るのです
正にサムライと言えるのではないでしょうか?
時代は変わったと言っても、その心情は変わらないように思えるのですが・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック