繁忙期もやっと一区切り・・・

これで安心して更新できるかと思いきゃ・・・元ボクサー強盗殺人容疑で逮捕のニュース
去年の年末の中島選手のは不起訴で落着しましたが、今回は同情の余地無しな様です
一体誰がそんなドエライ事件をしでかしたのか?名前を見たらばさらに仰天!
渡辺祐一郎元選手、日本タイトルに2度、東洋に1度の挑戦をした選手です
ニュースでは彼は東日本の新人王タイトルを獲得してる、と書かれてましたが、実際には全日本では対戦相手が現れずの不戦勝扱い、全日本新人王と言っていい・・・
渡辺選手とは別に親しい間柄でもなんでもないですが、彼の試合は其れなりに見てます、更には会話をする機会も再三ありました、郷里の静岡では野球で甲子園を目指していたようです、野球の夢が絶たれ、1度は就職しますが、何故かボクシングを始めるのです、その経緯は全く分りませんが、当時の日本ミドル級は人材難で、今ほど形に成ってない選手で形成されてました、彼のような体格がシッカリしてる選手の方が珍しいくらいにです・・・
それ故出世は早く、新人王獲得とともにすぐさま日本ランカーとの一戦が組まれます、其れが坂井三郎との試合でした、予想では断然渡辺有利、体格面でも明らかに有利、誰しも渡辺勝利を予感した・・・所が、ゴングとともに左のグローブを差し伸べる坂井に対し、此れは挨拶と感じた渡辺、何の不安も無く左を差し伸べるや、坂井の右ロングフックが一閃!
この一発で終わった試合でした、その後3度のダウンを繰り返し渡辺は初敗戦を経験するのです、何と言うお人好しなのでしょうか?更にはこの試合で受けたダメージで目を痛いめてしまうのです、工藤選手が返上後、タイトルのチャンスは有ったのですが、其れが出来なかった原因が此処にあるのです
それに弱小ジムであるが故、マッチメーキングが強引でした、敵地韓国で柳の東洋にも挑戦してます、この試合に関してはかなりな善戦だったようですが、今となっては実に詮無い
自らの拳を汚してしまうとは、住所不定、無職と言うのも心が痛みます、ボクシングで得た経験がまるで生きてない
こんなドエライ事件をしでかした人物を庇う気は毛頭無いですが、如何にも田舎モン臭いタイプでした、粗野とか乱暴のイメージは微塵も無い人柄、何でこんな事をしてしまったのでしょうか?彼を思い出すにはお人好しの感覚しか出てこないのです・・・
彼のようなお人よしが何故?何故?
仕事を持ちながらも不安に苛まれる、この時代が悪いのかもしれない、しかし其れを言ったなら遺族に対して余りにも失礼!

何故か頭が混乱して仕方ない、下らん事を書き上げてしまい大変申し訳ない
更新できると思ったらば、此れほどまでの大事件、何やら年明けから不吉な予感です

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