バッキヤオVSハットン戦が実現か?

今入りましたメールからですが、早速紹介します
5-2 ラスベガスのMGMグランドで対戦予定のパッキャオ、ハットン戦は一旦、キャンセルという噂が出たが、パッキャオ側が歩み寄り、また交渉ベースに戻ったそうだ。

パッキャオの試合報酬は1200万ドル(95円計算で、11億4000万円)。
ペイパービューの配分は、52%-48%。もちろん、パッキャオが52%。

リング誌の最新号に年間最高選手が出ていたが、これもパッキャオ(次点はマルガリート)。

11億とは凄い、と言いたい所ですが、最近でのプロ野球での日本選手のメジャー入りは当たり前になったとは言え、その金額は半端ではない、複数年契約と言え、20億とか、30億とか・・・
選手寿命が長い方が金額が高い、何か割り切れないものを感じます、それにそれほどまで人気が有るスポーツなのでしょうか?
確かに巨人VS阪神でテレビに噛り付いた頃も有りはしましたが、今ではメジャーに殆どの選手が奪われ、視聴率は低迷、今年の巨人戦のテレビ中継は相当なる落ち込みを見せるのは必然でしょう、そしてメジャーにしても多国籍でチームを作ってるわけですから、其れほど人気が高いとは思えない、然しながらもこの格差、一体何故でしょうかね、何処に違いが有るからなのでしょうか?
マァ、野球は組合が有るのが最もな理由なのでしょう、事ボクシングでは組合は作れる組織ではない、そんな事でもしたら、間違いなく村八分、試合すら出来ないでしょう、個人競技の悲しさか・・・
他のスポーツと比較しては駄目ですね、そんなとこが私のようなマニアには最も好む所以なのですが、しかしボクサーの待遇改善は、何とかならんものでしょうかね、ファイトマネーなんて言っても、現実には殆ど選手には入らない、一部のジムを省いて殆どがチケット払い
口の巧い選手なら捌くでしょうが、田舎から出たばかりのボクサーでは声を掛けることも出来ないのでは・・・パンチを貰って無報酬、割に合わないですね
以前は4回戦に関しましては現金で支給されてましたが、今は如何なのでしょうか?
選手個人にスポンサーでも付けばいいのですが、角海老ジムでの興行では6回戦クラスからスポンサーが付いてる感じで、応援事態も賑やかです、ですがボクシングのチケットは他の競技より確実に高い、それだけに正規の値段では買ってくれないでしょうね
肉体に対する負担は他の競技よりは上でしょう、選手生命も短い、其れなのに報酬は全く合ってない、契約金も無い
昔見た「ウルトラセブン」で合った台詞「血反吐を吐きながら続けるマラソン」
何か妙にマッチしてしまう、悲しい事ですが・・・

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