本日は色々有ります、先ずは榎選手の再起戦から

3月7日 後楽園ホール
インドネシア・フェザー級チャンピオン
アルディ・ディエゴ
10戦8勝(5KO)1敗1分け
大柄(身長175cmくらい)でガンガン打ち合ってくる若いファイター
面白い試合が見られそうだ

クリス・ジョン戦では意外な善戦を見せた選手としては少々弱い感じもしますが、インドネシアのレベルが唯一ジョンだけでない事を祈りましょう、最近での日本選手では珍しくも挑戦までの道のりが長かっただけに、そのモチベーションの維持が気掛かりです、過去にも意外なほど脆く再起戦を飾れなかった選手等が思い出されるのです、杉谷満が日本ランカーの中堅である植田竜太郎にKO負け、更には王者に成りながらも、これまた日本中堅ランカーの渡辺伸行にKO負けの中島成雄
この両者は実に脆く見えました、我々が考えるほど再起の道は簡単ではないのでしょう、当たり前ですが・・・
榎選手のスタイルですが、どちらかと言いますとパンチを受け止めるタイプ、この両者も似たタイプです、杉谷選手は比較的体を振りはしますたが、やはりガードガッチリ型の受け止めるタイプ、それ故過去の試合でのダメージが残ってるのではないでしょうかね、緊張感が解けってしまった後での諦めの速さが出てはしないか?などと考えてしまうのです
選手がタイトルにたどり着く道のりは長く険しい、それ故落胆度も激しく、転げ落ちるように引退へと向う、そんなことが現実にならないことを願いますが、私は嫌な予感がしますね

さて本決まりしましたね
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20090114-OHT1T00047.htm

何も二元中継、そんな面倒な事しなくてもいいのに・・・
何かメリットあるのでしょうか?同じ神戸で試合した方が良いのではないでしょうかね、両試合とも興味ありますので、此れでは会場に足を運ぶ事が出来ない、テレビで見るのならば全く問題は無いのですが、訳の分らん事してくれますよ・・・
日テレ系も何かしない事には、と言う焦りでもあるのでしょうか?ボクシング中継は変に余計な事はしない方がいいのですよ、日テレだけは本道で行って欲しかったです

さてこの画像ですが、私は始めて見ました、当時は余りのワンサイドであった為に放送を見合わせた、との事でした、確か日本テレビではなくテレビ東京で放送予定だったのですが、突然中止になったのを覚えてます
アレほどまで日本人キラーを見せていた選手ですが、意外なほど簡単にロープに詰まりモロに喰わされてますね

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