わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 別に更新をサボっていたわけでは無いけど・・・

<<   作成日時 : 2014/03/21 00:48   >>

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先週の忌引き明けの大雨、完全に下っ腹を遣られてしまった、下痢が止まらん、親父の事を書こうと思っているのだが丸で整理が付かない、変に熱っぽい日々を送ってる
自分と同じ地区の出身としてビートたけしの「たけしくんハイ」が有るけど、自分の親父も同じようなトンでも親父だった、たけしさんの逸話としてラジオ番組で語られたエピソード
大のプロレスファンだった親父さん、たけしさんがチケットをプレゼント、余りにも喜びすぎた親父さん、朝の8時に足立体育館に陣取り、一升瓶を抱えていたと言う、開場は午後5時、一升瓶をチビリチビリと飲んだとしても完全に出来上がって当たり前、その日出場のボボ・ブラジルに一升瓶で殴りかかる暴挙に出てしまう、何処まで本当かは知りはしないが、はずかし〜たりゃ有りやしない・・・
このシーンがテレビで映し出されてしまったから、たけし家末代までの醜態
其処まで酷いとは思いはしないけど、自身の親父も酷かった、人一倍猜疑心が強く、その鞘当はお袋、更には息子である自分達にまで及んだ
何が気に入らないのか未だに不明、親戚連との集いでも良く喧嘩してた、お袋のときも親父のときも家族葬にしたけど殆どの親戚連がお清めの席前に帰ってしまった、身から出たさびなんだろうが、息子としてはこれ以上に無く寂しさを感じて仕方なかった、せめて最後の別れくらいはして欲しかった、何しろこの20数年来、親戚連との集い、自分が変わりに出ていた始末
そんな事、最後の最後まで感謝する事も無かった親父、意識が有る最後に語った自分への言葉「出て行け!」
全くのトンでも親父だったと思うよ・・・
この方もトンでも親父なのかも知れないが、息子をダシに使ってはならんよ、折角作った新ジム、このままでは終わらせる訳には行かない、かなりの譲歩が見られるとしても、危険な匂いしかしないな・・・
http://news.biglobe.ne.jp/sports/0320/spn_140320_7855388112.html



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内 容 ニックネーム/日時
ビートたけしは昔私がトレーナーをしていた1980年代初頭に後楽園ホールで試合の合間にエキシビションみたいな余興をやるために一般の選手の控え室にいた。内のジムの6回戦ボーイは「あれ、ビートたけしじゃないの?」と自分の試合はそっちのけで、完全に神経の集中が切れてしまっていた。その頃TVでお笑いなど見ない私は、何の事を言っているのかさっぱりわからなかったが・・・。勿論、試合はKO負けでした。何方かコミッション関係の方がここを見ておられたら、あれは何時だったか教えて頂けると多謝です。今になって、ビートたけしが如何にボクシングファンで、知らない日本人はいないと痛感しておりますが、何せもう33年ぐらい前の話ですから。

もうTBSは亀田と完全に手を切ったほうが良い。個人的には絶対的なアンチ亀田ではありませんが、あんなに手が出ない上にパンチがなくて、クリンチが多くて、どっちが勝ったか分からないような試合ばかり見せられると、どっか他でひっそりとやって頂いた方が有難いです。一番上の兄貴の真逆の選手がジャッカル丸山でしょうか(ヒートアップしっぱなしでエキサイティングでした)。
オールドタイマー
2014/03/21 19:08
余談ですが、ジャッカルのパンチは斜め上から出たり、とんでもないところから飛んできた。打たれ弱いところが”結果的にプラス”に作用した面もある。回復の早いジャッカルは相手がかさにかかって攻めて来るところにこのオーバーハンドのパンチをカウンターで決めて、何度逆転したことか・・・正攻法の関が乱戦に巻き込まれたのはむべなるかなですが。相手が効いている時には西城正三ばりに一気に攻め込まないとすぐに回復されるという教訓のようなボクサーでした。ボクサーは打たれ弱いが、回復のすごく早い選手と(他には渡辺亮、西城、高橋直人など)何度打たれても効かない選手(ライオン古山、高山一夫など)がいるが個人差があるので、見極めるのが大変(全盛期の古山には相手選手はKOを端から諦めて判定狙いでしたが、結果オーライで勝てた選手も何人かいた)。今思うと、デラ・ホーヤは相手が聞いたら自分の息が上がっても絶対に見逃さなかったですね。効かないと思ったら途中から判定狙いに切り替えていた。其の辺のあんばいは、試合しながら判断していたのでしょうね。スタミナの配分のこともありますから。
オールドタイマー
2014/03/22 17:01

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