わがまま親父の日記帳

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zoom RSS そんな簡単では無いと言うのは悪い気はしないけど・・・

<<   作成日時 : 2014/03/02 19:30   >>

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元オリンピック金メダリストの世界2戦目での挑戦は叶わず、アマには無いサリドの頭の位置に戸惑ってるようにも見える、腰のベルトラインもプロはそれほど煩くは無い

然しながらも、さすがにアマ最強と言われる選手だ、ホールドに悩まされながらも最終回にはサリドをダウン寸前まで追い込んでしまう、前日計量で体重を約1キロ楽したサリド、その分がポイントに反映した気がするね
でも、サリドの普通に3−0と思っていたら、これでも2−1に割れてしまう、分かるようで分からん採点基準
決定打を打ち込まれて無いだけに、シッカリ生き残りました、プロで50戦以上ものキャリアの有るサリドを追い込んだだけでも収穫充分かな・・・
プロ2戦目でも無謀と感じるが、昔の世代では更に上を行ってしまってる場合も有る、今考えても無茶過ぎるデビュー戦での世界タイトル戦、2回にはダウンを奪うが、続く3回には早くもダウンを奪い返され、その後はワンサイドの残酷ショーだ・・・

この選手メルボルンの金メダリストながらも、その後全くタイトルには無縁、プロとマッチメーカーのきつ〜い洗礼、そりゃ簡単では無いよね・・・

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
でも、これも認定団体が希薄化したから実現したのであって、統一団体ならとてもロマチェンコは挑戦はできなかったでしょうし、サリドも他団体のチャンプより強いかどうかは疑問です。何とか世界を1団体に統一するようにオバマとプーチンに頑張ってもらいたい気持ちですよ。ピート・ラデマッハは金自体がラッキーな勝ち方でしたね。
オールドタイマー
2014/03/02 19:39
昔の試合はダウンしてもレフェリーはグローブも拭かねば、ダウンさせた方がニュートラルコーナーに行かなくてもほうったらかし、カウント5ぐらいで立ち上がってもすぐに試合続行。これでもリング禍は少なかったのは不思議な気がします(日本でも昭和30年代の半ば頃まではこんな感じのレフェリングでした)。今のレフェリングの方が遥かに洗練されていて上手いですね。リチャード・スティール君。
オールドタイマー
2014/03/02 20:31
でも思うのです、当時は共産圏はプロに入ってませんでした、今では亡命したキューバ、更にはドイツ、選手層は上がってるのか下がってるのか?
しかし東欧圏の選手等は確かに面白みに欠けますね
わがまま親父
2014/03/03 23:16

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