わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 世界戦のダブルブッキングは御免です・・・

<<   作成日時 : 2014/01/13 22:40   >>

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確かに数は多いけど、この安売りレベルのバーゲンセールの如きの世界戦、TBSと東京12系の代理戦争でも有るまいに、何ともありがた迷惑、録画するのは簡単だけど、見るには間が有りすぎる
結果は当然知ってるだけに辛い仕打ちにも感じてしまう、ボクシング競技はリアルタイムありきだ
そして見た録画、宮崎選手、絶不調での完敗とされてるが、相手のファーラン、年齢も若く悪くない選手、この相手に動きもリズムも無いボックス、かなり痛い感覚だ、背筋のパワーは満点でも当てる感覚が薄れてしまったらボクシングにはならない、終始遅れるパンチの送り方、無理にミニマムに居座ってしまったからが事の要因に感じてしまう、人間の体は基本消耗品だ、そのバネを感じなくなったのはその数戦前からだ
軽量級でこの動きの無さ、元に戻す方が厳しく感じる、ジュニアフライに上がってこの程度では、更に2階級程度上げないと苦しく感じますね、無理してしまった肉体、それほど簡単には戻りはしない
そして井岡選手、相変わらず湯上りの様な試合後、インタビューにも理路整然として答える、良いのか悪いのかは知らないけれど、何故か余裕しか見られない、何時でも見られる光景、序盤から左を差込相手の顔面を腫らす、しかしその後妙に手打ちに変わるパンチの連係、八重樫戦でも妙に気になった、勝手なる妄想でしかないが手控えてる、そんな気分でしかない・・・
昔の連勝中のホープを思い出す、怖いもの知らずの未知なる魅力を感じたもんだ、試合後でのインタビューでも生意気レベルで対応、この野郎の気分も有りはしたが、期待は充分だった、今のマニアの方は知らないだろうが大谷祥司と言う無敗の選手が居た、今から30年以上も前の事、無敗のホープが始めての冒険マッチとして、畑山選手のコーチとして有名だった、如何にも遣り難い相手として柳和竜選手が選ばれた、当時は後日でのテレビ放送、これは好カードと思いながらもお金の無い学生時代、行くに行けない事情、結果は知っていた、大谷選手の4回TKO勝利、しかしテレビ観戦では内容は全く違った、初回から右を貰う大谷、自身初のダウン寸前のピンチ、更に追い込まれ、その表情に全く余裕が無くなる、何でこんなパンチを貰ってしまうのか、正に???の世界に入り込んでしまう、苦痛の表情で何とか粘る大谷選手、しかし戦況は変わらない、その後も打ち込まれピンチの連続、無敗のホープも此処までか?と思われた4回、長身の大谷選手と竜選手の頭が激突、一気に流れる鮮血、当時は流血したほうが負けのルール、この流血で負けにされた竜、泣きながらコーナーに帰る
茫然自失のまま勝ち名乗りを受ける大谷選手、実に対照的でも有ったが
その後リングに上がり続ける竜選手と対照的に大谷選手の姿はリングから消えてしまった
初めて見てしまったボクシングの恐怖、どんな事情かは知りはしないが、何故に引退してしまったのだろうか?
思うことだが、選手を覚醒させる相手と戦わせるタイミングは難しい、井岡選手の場合、その実期を逸してる気がしてしまう・・・





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コメント(3件)

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強豪と戦ってしまったばかりに覚醒せぬままにリングを去った大谷選手のエピソードと(八重樫戦・アルバラード戦を例にとり)いまだ強豪と戦っていないばかりに覚醒していないという井岡に対する指摘。
矛盾していると思うのは私だけでしょうか?
いや、だからこそタイミングが難しいと仰っているのか?
酩酊
2014/01/14 00:56
井岡はロマゴンとやるしかないでしょう。あながち100%負けると決まったものでもないと思います。
オールドタイマー
2014/01/14 10:17
でも、ロマゴンと井岡がやるわけはないよ。勝てないのは明明白白だから。
itcom
2014/01/14 14:10

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