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zoom RSS 果たしてブロナーは・・・

<<   作成日時 : 2013/06/25 01:19   >>

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マリナッジの頑張りが目立った試合と思う、そして試合後のインタビューでも頑張りすぎた感
「奴は30秒しか闘ってない」「何等かの政治力が働いた・・・」
至極納得でも有る、ブロナーは終始ラスト30でラッシュ、ポイントを明確にしようとしていた、ほぼ達成されたとも思えたが、何等かの政治力が働いたのだろう、普通に3−0の採点を予想してたら、何と2−1で割れてしまった
マリナッジの言葉とは裏腹に政治力が働いたのだろう、それとも手数重視の本場の採点の癖だろうか?
パンチの的中率は圧倒的にブロナーに見えたけど、時折本場も分からん採点をしでかすもんだ
しかしブロナーの反射神経、背面からの攻め、確かに反則だけど、メイ同様で異次元だ、更に体を反転させてアッパーを打ち込んでる、あんな芸当出来る選手は滅多に居ない、恐れ入ったとしか語れない
それにしても序盤からマリナッジは無駄打ちレベルのボディ連打を繰り返していた。あの固いL字ガードを崩すには最もな策、中盤にはブロナーがダウンを奪えるのでは・・・と言う展開だったが、終盤にやや失速させる事に成功する、そして耐え粘られてしまった、ウェルターの壁かも知れないな
マリナッジ以上に強打の有る選手はザラに居るクラス、更にジュニアウェルター級でも
果たして今後は如何に?
メイを師匠と崇めてるとか・・・その真意は分からんにしても、今更ライト級には戻れないだろうね
無敗記録を伸ばす為には暫くは相手選びを慎重にするのかな、無敗記録はブロナーに取っては最大の商品価値だ、技術は超1流でもスキルはイマイチと言うメイの真似をし続けるのだろう
そんな選手の典型、記憶に残らない、実際マリナッジの粘りしか残ってない気分なんだ
メイの途方も無いファイトマネーを顧みるには、真似たい気持ちも良く分かる
試合前にジョーさんが語った言葉、映画の「ベスト・キッド」を例に挙げ、ダニエルは師匠の宮城とは戦わない
なるほどと納得したものの、この両者が対戦しても行かない典型的な両者、大変なる凡戦に成る予感だ
何だか、あの一家と同じ路線みたいだ・・・

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2013/07/03 10:15

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ブローナーがマリナッジを簡単に叩きのめすと予想してたので、おもいっきりはずしてしまいました。
見る目がなかっただけなのだけど、ハットン、カーンに倒されていて、ボクシングも下降気味のマリナッジを倒せなかったのは拍子抜けしました、ブローナーを過剰に評価してしまっていたようです。
試合後ブローナーは「ファンが見たい相手なら誰でも戦う」と言ってたけど、昨日の試合を見ると言葉とは裏腹にそうはならない気がします。

メイウェザーが今回のブローナーのようにディフェンシブになったのはもっと年を重ねてから、ブローナーぐらいの年頃はずっと積極的でしたよ。
メイウェザー2世になるのは早すぎます。あのボクシングでは人気出ません。

最後に、浜さんがなぜかマリナッジを強打者に仕立てあげようとしていたのが気になった、あれなんだったんでしょう。


ひゅうか
2013/06/25 09:48
あの一家と同じ路線とは酷い良いようですね。。。
なんにもわかってませんね

2013/06/25 11:39
今更ながらバレロが生きてたらぜひブローナーとの一戦を実現してもらいたかったのだけど、、。
カリメロ
2013/06/25 13:30

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