わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 世界戦ラッシュが終わりました・・・

<<   作成日時 : 2013/05/09 00:58   >>

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昔ならば胸をときめかした世界戦ラッシュ、終わってみれば何故かもの悲しい気分でも有る
本日も帰宅が遅く先ほど見終える事が出来た、セミの宮崎選手、初回から足を止め打ち合う、これほど躍動感の無い選手だったのか?
やはり減量の影響が見られる、しかしなかなかペースを変えない、相手のベラルデも同じタイプなのだろう、好戦的に打ち合うが、イマイチ両者にメリハリが感じず、打ち合う割には館内が盛り上がってる雰囲気ではない
最軽量級であるミニマム級、足の無い打ち合いはアピールし無いと言うことだろうか?
3回に左アッパーの連打でペースを掴むかに見えたが、ベラルデの右から左を好打され一瞬よろめく、流れがベラルドに成るかと思えば、次の回からを間を置くスタイルに変える宮崎、しかし足は動いてない
苦肉のスタイル変更に見えたが、追う足の無いベラルデには適応出来なかった様だ
5回に左を決められ、やや剝きに成って出る際、相打ち気味の右から左で大の字にダウン、レフェリーが即刻ストップ、あの倒れ方なら仕方は無いが、此れを見事なワンパンチKOとするのかは疑問に感じた
このクラスでは既に限界に見えてしまい、更には大晦日での興行に嫌な予感がしてきてしまった

さてメイン、今更ながらもロマゴン回避が祟ってる気がしてしまう井岡、対サウスポー対策だけが興味の試合
両者前に出てるパンチの使い方が鍵とも言えるが、それ以上に相手選手の利き腕を殺すことが肝心
明らかに3回頃から見切ってる井岡、しかし行こうとしないのか、ジックリウィサヌを痛めつける
先日のメイといい、何か昨今でのボクサー、勝負勘という凄みを丸で感じない、確かに技を競うのも競技であるなら大事なことなのだが、何やら魅せると言うことを後回しにしてる、こんな調子で観客を熱狂させられるのだろうか
選手のスタンスだから仕方は無いけど・・・
その後ジックリ痛めつけて、9回に余裕でストップした感覚、井岡選手の出来は悪くないのに何故か酔えない気分
途中ヘルナンデス戦の様なすり足も見え、大晦日よりは被弾も少なかった気がする
でもウィサヌですが、此れで世界2位ですか〜
世界戦というよりは昔の日本の世界チャンプがしてきたようなノンタイトル戦にも見えてしまった
そして興味は果たして大晦日の世界戦、どの様な形に成るだろうか?
両者返上で複数階級制覇、そんなオチが有る気がしてしまう、別に井岡陣営独自の動きではなく大手の影が見え隠れしてしまう
こんな風に考えてしまうとボクシングが実に面白くなくなるのだが、確かに現時点ではロマゴンは早い、しかしフライに上げ後数戦こなすのならば・・・嫌々、こんな好都合は辞めにしとこ・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あの内山の試合を見たあとでは全て軽く見えてしまいますね。F原田の時代にはミニマム、スーパーフライ、フライまで合わせて(あるいは現在スーパーフライで戦っている軽めの選手も含めて)すべてフライ級という一括りでしたから。おまけに1認定団体だけ、選手層の厚みが全然違いました。懐古趣味になってしまいますが、日本も4認定団体認可というだけでなく、4認定団体一つに統合、という道を作らないとなかなか昔のようなメジャーなスポーツには戻れないのでは・・・?
団塊世代
2013/05/09 10:49
井岡がロマゴンに挑戦しないのは
石田がカークランドに勝っても一般層に評価されない、それだけでなく
記者が投票する年間表彰ですら入賞しなかった
強い選手に勝っても評価されない環境を作っている
私たちボクサー以外にも責任があると思います。

2013/05/09 11:13

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