わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 改めて難しい・・・

<<   作成日時 : 2013/05/04 23:55   >>

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初回何時ものようにノーガードで挑発する佐藤、踏み込みが意外に早いシーサケット、軽いフェイントで慌ててガードを上げる佐藤、左も結構出てはいるが、伸びを感じない、このクラスとしては抜群のリーチ差で右を先制するのだが、何やら的を外してるようだ、逆にシーサケットの左を先制されてしまう、対左に馴れていないのか、グイグイ前進するシーサケットを捌けない、戦前優位を叫ばれながらも終わってみれば完敗レベル
タイ、もしくわ敵地と言うのはこれほどまでに選手にハンデに成るのだろうか?
比較的に安定チャンプに入ると思う佐藤選手でも飲み込まれてしまうのか?
素朴なる疑問が沸いてしまう、考えてみればタイと言う地で勝利を挙げるような選手は確かに一線級の選手等ばかりだ、あのユーリーにしても然り、マダマダ佐藤選手はその位置まで到達してなかったと言う事だろう
初回を見た限りでは動きは悪くは無いと思えたが、意外な程に早く足が止まってしまった、高温多湿に遣られてしまったようですね、そして全く策を感じなかった事実、良薬と考えるべきなのか・・・
海外から日本に来日、軽く日本のホープを一蹴してしまうチャンプ連の姿、これ以上に無く眩しく見えますね
今現代はナショナリズム事態が廃れてますので、それ程のアウェーの洗礼は無いとは思ってますが
タイでの連敗街道、暫くは続く気がしてしまう、佐藤選手がこの程度の選手に成り下がってしまうのですから尚更に思ってしまいますよ
さてユーリーも確かに凄かったですけど、自分としては思い出してしまうのは大場政夫さんですね、チャルバンチャイからタイトル獲得後の次の年、年に5試合も消化してる、その対戦相手は殆ど世界ランカークラス
その年に行われたメキシコでのガルシア戦、ガルシアが世界ランカーと言う記憶は無いが、メキシコフライ級のチャンピオン、場所はテキサス、ガルシアの地元だ、当時は今より格段にナショナリズムは強かった、地元選手を勝たせるためならリングに細工も平気でしでかす
後日のテレビで見た試合だけど、さすがに呆れる気分、リングが柔らかい、大場さんのつま先がめり込んでしまう、テレビの画面でも確認出来るほど・・・
此れをアウェーの洗礼と言わずして何と語れるのだろうか、ましてやガルシアは足を使わないベタ足の選手だ
足を使う大場さんには圧倒的に不利な状況、2回に早くも細工の効果が現れ右を直撃されるダウン
そんな悪条件でも徐々にペースを把握する大場さん、6回には波状攻撃で一気にパースを取らんとするが、又もや右を直撃されてしまう、結果は皆さんの知ってのとおり、こんな不利な状況でも跳ね除けてしまう
防衛戦後のノンタイトル戦だけど、大場さんに取っては初の海外旅行だったと思います、別にリサーチもしてなかったのではないのかな、何と言う逞しさなんだろうか?
こんな事を書いてると、又もや親父の懐古趣味と思われてしまうけどね・・・
かなり以前に書き上げたものです、毎年大場さんの命日には書いてたんですけど、今年は事情が事情で辞めときました、戯言ですけど読んでくれれば幸いです・・・
http://79915190.at.webry.info/201101/article_26.html

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大場政夫は4回戦から帝拳が英才教育を施しており、ベルクレックがバンコクでビラカンポからタイトルを奪った試合を見にタイへ関係者と同行していたと記憶しております。
最初の予定ではタイでベルクレックに挑戦する予定だったのですがロッペサリエルプルモーターなどの働きかけで日本で挑む事になりました。
陣営では量りを持参するなど準備はしていたようですが実現していたら?私は大場だったら…と思ってしまいますがそれを考えるとバンタムへ転向していたらとかキリがありませんね。
先物買いに過ぎるかもしれませんがタイの世界戦で勝つ選手は協栄の前川かもしれません。
見果てぬ夢ですが
2013/05/05 07:02
確か3−4年前のボクシングビートに大場が判定負けしたが最後に相手をKO寸前に追い込んだとかいう4海鮮時代の試合の特集が出てましたね。今なら完全にKO負けでしょうね。昔からガードは甘い所があった選手でしたから、私はバンタムに転級してオリバレスとやっても、逆転の貴公子となれたかどうかは疑問ですが、それでも上の階級での試合も見たかったですね。
団塊世代
2013/05/05 21:02
数日前から落ち着かず手に汗に握り武者ぶるい
正座でゴング前のめりテレビ画面に食い入るように
息をするのも忘れているwそんな時代もありました。

ポテチとコーラを傍らに試合中にもかかわらず
うたた寝したりシッコに立ったり
こんな時代に誰がした。w
まこまこ
2013/05/06 07:25
4海鮮ではなくて4回戦でしたね。大場は結構’’武勇伝””があり、”電車の中の事件”など知る人ぞ知るリング外の”でした活躍”。びっくりしたでしょうね周りの乗客は・・・。か細いやさ男が屈強な複数人をのばしてしまったのですから。ガッツさんの7−8人と比べるとまだまだですが・・・。
団塊世代
2013/05/06 13:15

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