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zoom RSS 嗚呼バズーカ・ゴメス・・・

<<   作成日時 : 2013/03/29 00:51   >>

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今のところ安定した状態らしいが、呼吸する器官なだけに予断を許さない
http://www.notifight.com/artman2/publish/Reporte_7/Bazooka_G_mez_en_condici_n_cr_tica_en_PR.php
昭和の終わりの頃に来日したチャンピオンとしては1・2を争う実力者だと思う、後に階級制覇に乗り換えた頃は既に晩年期、やはり最も輝いたのはジュニアフェザーの頃だろう、新設の階級からのチャンピオン、誰しも同じだが、その実力を疑問視する向きが多かった、今では信じられん話だろうが、ジュニアクラスと正規クラスとでは偉い隔たりを感じてた頃だ
日本では、やたらと新設クラスのチャンピオンが続々来日した、興味本位で見る、その実力、やはりジュニアクラス水増しチャンプと言う印象が強く、そんな相手に地元で対戦しながらも勝てない日本選手の挑戦基準にも問題大有りだった
そんな中で輝いたジュニアクラスの名チャンピオンだった
ロイヤル小林さんの挑戦、かなりの期待度の高い挑戦、そんな相手を敵地に赴き、見事なパンチで一蹴してしまう
今振り返っても眩しい光景、そしてこれ以上に無い悔しさを感じた、日本の選手等では絶対真似の出来ない光景
プエルトリコと言う小国で何故に此れほどまでのハイセンスのボクサーを作ってしまうのだろうか?
始めて見たのはキューバで開催されたアマの世界選手権、アフロヘアーの風変わりの選手がゴメスだった
如何にも獰猛な風貌、そしてアマの試合とは思えない豪快なるKO勝利、何時かは出てくる選手とは思っていたが
ジュニアクラスでの挑戦と言うのは自分には少々ガッカリな気分でも有った、しかしバンダムのサラテを一蹴する頃は正に我が世の春
そして迎えたサルバドル・サンチェスとの2階級制覇を賭けた戦い、当時はネットなんかは無い、スポーツ新聞の片隅に結果だけの掲載だったが、まさかのゴメスのKO負け、ゴメスが階級制覇するとばかりに思っていただけに衝撃的
発売されたボクシング雑誌で、この結果が嘘出ない事を見せ付けられる、あのディフェンス力満点のゴメスの顔面はボコボコ、此れほどまでに完膚なきまでに打ち込まれたのか?
此れが属に語られる階級の壁なのか?
今では複数階級制覇は軽く見られ勝ちだけど、本来は重くて当たり前、ほんの1〜2キロで戸惑う選手等の姿は重い現実を見せられてるようで残酷だった
ゴメスは未だ若い、生還出来るとは思う、しかし昭和の時代がドンドン遠のく気がしてしまうな
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
当時のボクマガのピンナップにゴメスが掲載されていて
部屋に貼っていました。ヒゲがカッコよく眼光鋭く様になっていました。連続KOで防衛していてカッコ良かった好きなボクサーでした。

2013/03/29 08:50
初めてゴメスを知ったのは当時のワールドにでていたアズマーネルソンに倒され、白目をむいてあおむけに倒れるゴメスの写真でした。それからビデオで彼が名選手だと知った訳ですが。一時ゴメスもドラッグ常用で苦しんでいたニュースを見たような。昨年亡くなったカマチョといい最近のプエルトリコは衝撃的なニュースが多いですね。
カリメロ
2013/03/29 11:26
中南米選手等の引退後、何故か芳しくない
選手時代に余りにも輝いてしまい、人生の余力を残してない気がしてしまう
でも妙に似合ってる気分もしてしまう、大きなお世話でしょうけど・・・
わがまま親父
2013/03/31 11:58

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