わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 意外や意外な気分です・・・

<<   作成日時 : 2013/01/02 01:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 7

五つも一気に世界戦を開催してくれるものだから見る方も大変ですよ、何しろ猛残業は未だ続くのですから
嘆くとキリが無いので辞めます
さて河野選手の戴冠は既にニュースで拝見してた、世界戦線から離脱、若手に負けてる選手、今回の世界挑戦、その資格に問題有り、期待しろと言う方が無理な話、世界も随分軽くなったもんだ・・・
大晦日では内山選手だけを観戦、本日になりやっと録画を再生させた、ガードは高くワンツーを連射するのが特徴の選手だが、その割には的中率は低く、精力的に前進するワンパターンの攻め手しか無い、所がだ・・・
初回旋回しながら右を先制、更には左のダブルをボディへ、あれ!これほど間の取れる選手だったっけ?
それに毎回全力投球に見えるな、後のラウンドの事などは二の次、テーパリが剝きになって打ち合ってくれたのも幸いした、それにしてもテーパリ、何か表情が違って見えた、清水戦とは偉く精悍さが失せた気もする、それに顔が普通のおっさんみたい、体も妙に丸っこい、更に極めつけはパンチを先制されながらもガードに注意する素振りも無く打ち合いに応じてしまってる、元々ガードは低い選手だが、名城戦の終盤はキッチリガードを上げてたけどね
何か横着に成ってる様にも見えたね、河野選手程度ならば打ち合っても勝てる、そんな慢心が有ったのでは無いのかな、日本選手を相手に荒稼ぎはしてるけど、それ程の選手では無いだろう・・・
4回の最初のダウンだけど頭が先に当たってる、一瞬棒立ちに成ったところに河野の左フックがジャストミートしてしまった、ガードに気を配らないとこんな衝突シーンが生まれてしまう、身から出たさびと言う印象だ
しかし詰めは凄かった、河野選手らしくない!失礼なる発言だけど正直に思ってしまった、途中に溜めを入れ込んでワンツーを打ち込む、こんな芸当が出来る選手だったっけ???その合間にチョット間を取る場面も有った、ロハス戦の最終回とは偉い違いだ
しっかし番狂わせと言う奴は不思議なる現象が幾つも見られるもんだね、此れだからボクシング見るのは辞められないな、日本選手全勝と聞いて少々ゲンナリ気分でも有ったけど、河野選手、失礼な事ばかり書いてしまいスイマセンでした、素直に脱帽します
さて内山選手の問題のシーンですね、本日はこの程度としますけど、本来もっと語り合わねばならない問題の場面ですよ・・・

あのラウンドガールだけど、目線が変ですね、何処が良いのか丸でわからない・・・

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
わがまま親父様有難うございます。いまスローでみると、”残り10秒”とレフェリーが言った時は打たれっぱなしの時で、そのあと左手で何か仕草をしながら話したのにチラッと見た後に内山の強烈な右ストレートをモロに顔面に喰らってますね。レフェリーは試合中はしゃべりは最小限にして、ラウンドの休息中に言うことがあればそれぞれのコーナーに行った時に喋れば良い。実際上手いレフェリーはそれをやっていますね。
団塊世代
2013/01/02 08:18
初めまして、初コメントします。
わたしにはテーパリは今までになく真剣な顔しているなと感じました。
まさし
2013/01/02 09:35
内山選手の最終ラウンドについて、レフリーが余計な言動をしていると考えている方がいるようですが、どう見てもバスケスはレフリーに「早く試合を止めてくれ」という顔で見ています。
強い戦闘意識があるのであれば、滅多打ちされようがレフリーが何か言ようがパンチを打ち返すことに集中しているはずで、あの場面でよそ見をすること自体ありえません。
たぶんTKO負けにはなってもダウンだけはしたくないので、早く試合を止めてくれと思っていたと思います
VTR見直しましたが・・・
2013/01/02 10:53
コスタリカの高級紙「La Nacion」にバスケスのインタビューが出てます。
本人のコメント部分ですが“En la vida se cometen errores, hoy (ayer para los lectores) cometimos un error y lo pagamos caro. Ahora no queda m&aacute;s que levantarse y continuar. Yo no me iba a caer porque mi orgullo no me lo permite. Tampoco me sent&iacute;a tan golpeado como para caerme. S&iacute; me desbalance&eacute; porque fueron buenos golpes”, expres&oacute; V&aacute;squez.「人生に失敗は付き物。ここから絶対立ち直ってやるつもりだ。俺は絶対に倒れないというのが誇りなのだ。それにまだ倒れるほど打たれたとは感じてなかった。よろけまくったのは、それは勿論いいパンチをもらったからだよ。と、タフネスを自慢してます。強がりかも知れませんが、まだまだ本人は強気です。結果論ですが、こんなコメントを惨敗したバスケスから聞くと、、あそこで8ラウンドを終了して、第9ラウンドまでどうなるかやらせてみたら面白かったのにと思わないでもありません。試合後の健康診断でもなんの問題もなかったそうです。
それより、私が言いたいのは、後10秒だということを示す、拍子木の音が鳴っているのに、なぜレフェリーは英語とスペイン語でそれをいちいち伝える必要があるのかということです。鳴ってから伝えているので厳密には「残り9.5秒」「残り9秒」(笑)でしょうか・・。
団塊世代
2013/01/02 17:03
連投ですいません。しかも関係ない話題で。今notifightを読んでいたら、ローマン・ゴンサレスが是非もう一度日本に行って井岡と対戦を切に希望とのこと。ゴンサレスは帝拳支配下の選手になるので4月頃の試合を予定とのこと。
連続で済みません、団塊世代
2013/01/02 18:08
内山選手の今後の防衛戦 凄く楽しみです。

2013/01/02 19:20
畑山さん現役最後の試合みたいに攻めているけどポイントは持っていかれる展開を憂慮していましたが杞憂でした。左フックがレバーに当たったあとバスケス選手の動きが止まってしまいましたね。
前科者
2013/02/06 18:20

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