わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 昔の世界戦を見てるような気分だったね・・・

<<   作成日時 : 2012/12/31 23:59   >>

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猛残業の後で帰宅、マダマダ猛残業は続くと気分が萎えるのだけど、内山VSバスケス戦を見終えた、やはり良い試合を見せて貰うと何故か元気が沸いてくる
しっかし巧いボクシングしてますよ、自身より身長リーチでも劣る相手に正確なる左リードで終始ロープに追わせる
バスケスも足を使い、この足が無ければもっと早い回で仕留めてしまっただろう、それにハンドスピードも海外配信で見るより速く見えた、内山の正確なリードを貰いながらも果敢にショートで反撃、何しろ諦める素振りを見せない
過去の試合でダウン経験が無い、成るほどの印象だ、上体を終始動かして的を絞らしてない、パンチの殺し方が巧い、確かに其れも有りはする、首筋が太く、体全体がタンクの様な体型、タフな選手の典型的な体型だ
こんな選手を倒すのは大変な事だ、中盤に内山がボディを打ち込んだ時は、良い狙いと感じた、右のボディがストマックに2発、顔をしかめながらも反撃するバスケス、精神的にも凄い選手だ
8回の内山の猛連打、其れでも効いたという素振りがない、ピンチに追い込まれながらも終始上体を動かし反撃の機会を狙ってる、強かなる挑戦者の姿、何やら懐かしい気分にも成ってしまう・・・
勿論ストップは適切と思う、所詮生身の人間、今後の選手生活以上の代償に成ってしまうかもだが、最後まで諦めない心の強さ、昔の海外から招かれる挑戦者陣、国を代表すると言う気概がヒシヒシと見えた
ワンサイドの展開ながらも最後まで諦めず、ほんの一縷の望みでも掛けるかのように反撃の機会を待った
柴田さんに挑戦したボラニョス、顔面が腫れ、両目は完全に塞がってる、其れでも諦めない、この試合ほどとは思わないけど、あの踏ん張りは凄い、そんな相手に緊迫した序盤から徐々に抜け出し圧倒する、こんな展開も最高なる気分だね、今年の最後にいいもの見せてもらいましたよ
では皆さん良いお年を・・・

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
内山選手、勝ってよかったです。バスケスやはり強かった。タフそうなあの首回り肩から胸板も厚かったです。内山選手のボディー攻撃声を上げて顔ゆがめながらも反撃するバスケス。内山選手のパンチまた一段と強くなったようで今後も期待したいです。

2013/01/01 00:28
エキサイトマッチ見てる人は気付いてるかもしれないが、
あのレフェリー(カイスJr.でしたっけ)はいつも
各ラウンド終了10秒前の拍子木がなると選手に
「あと10秒だぞ」と声をかけるんですよね。
ジョーさんは「あんなこと、いう必要ないんです」
と以前言っていました。

今回の試合、バスケスが8ラウンド終了10秒前に
「あと10秒」の声に反応してしまい、視線を逸らした瞬間、
内山の右がまともにヒットしてしまい、
余計なダメージを負うことになったのです。

まあ、それがなくても勝負は決まっていたとは思いますが、
考えてみたら、強打を何発も喰らい意識もうろうのとき、
レフェリーが何か言ったら「えっ?」て反応するのは
致し方ないですね。危険ですね。
ジョーさんの危惧が現実になりました。

バスケス、いい選手なので再起してもらいたいです。

ファニート
2013/01/01 00:55
私はテレビ観戦でした。内容に関してはわがまま親父さんに同意です。が、テレビ東京が変な女性をリングサイドにはべらすあのやり方は何だ!と腹が立ちました。神聖なボクシングにエロチックなものを混ぜられて、せっかくの内山の試合が汚されたような気が致しました。今後はあのようなことは絶対にやめてほしい。単にラウンドガールだけで良いではないですか。まあ、ラウンドの合間に強制的に繰り返し魅せられた、なんとかという保険のコマーシャルにも辟易しましたが・・・・・・。
団塊世代
2013/01/01 08:04
ボクシング界の腐敗しきった体質がボクシングの信用を貶め人気低下に繋がっているのは周知のとおり、その結果がテレビ東京の営業政策に表れています。
内山の知名度だけでは良いスポンサーは付かない。ラウンドガールの色気で0.5%でも視聴率を上げたい。それがテレビ局のなけなしの演出だと思いますよ私は。
のぶ
2013/01/01 09:28
昔、WOWOWが無かった頃は、デュランやハーンズの試合をいつもテレビ東京でお世話になった。
ボクシングジムの興行力もいろいろとマッチメイクに影響あるだろうし、保険のCMやラウンドガールの質の問題はさておき、大晦日に内山の試合を放映してくれた事自体に、WOWOW無き時代のあの頃のボクシング熱を今もしっかりと守ってくれていると感じた。
ALI
2013/01/01 11:08
ファニートさんのご指摘に全く賛成です。私は拍子木が成る度に ”10 seconds”, や ”diez segundos”とやる意味が全くわかりません。例えば、日本語で ”あと10秒”と言われてもうるさいだけです。それを前提に試合をしているのですから。ましてや、打たれて一瞬もうろうとした時に"diez segundoz"と言われると、ボクサーは”え、何だ?”と不要な条件反射をレフェリーにおこしてしまうかもしれません(事実、その兆候がありましたね)。昨日の5試合すべて見ましたが、レフェリーの口頭での注意が余りにも多すぎましたね。喧しすぎるぐらいに。同じ言葉を使う人でない限り、何を注意されたのかさっぱりわからないからです。まあ、ローブローとバッティング、ホールドの注意ぐらいは分かりますが。私は常常、レフェリーはアマの試合のように共通のサインで注意事項を選手に知らせるように、いわば手話のように、ある程度何種類か国際的に決めておくべきだと思います。例えば、メキシコと日本の選手が試合して、レフェリーが中南米だと、スペイン語が選手とレフェリー間では通じるために、つい余計なことを口走るレフェリーを散見します。試合中に「〜もっと手を出せ!」の類です。余計なお世話ですし、試合内容に影響を与えます。相手の選手には何を言っているのかさっぱりわからないからです。特別な場合を除き、是非サインによる指導の徹底を願います。他の皆様のご意見も伺いたいものです。
団塊世代
2013/01/01 17:57
壇蜜さんを呼んだのはプロモーター?
前科者
2013/02/06 18:56

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