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zoom RSS 幾らか望みは有りそうだ・・・

<<   作成日時 : 2012/11/28 00:47   >>

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先日の荒川選手の試合、メキシコ側は完全スルー体制、其れこそ記事すら出てない、指名挑戦者決定戦で有る筈なのに結果すら出さない、此れも不可解、やっととばかりに記事が見付かった、その内容だが

メキシコのウェブサイト boxnoticias.net の記事はエストラーダの優位に疑いの余地はなかったとしながらも、物議を醸す判定として経過を伝えている。この記事によれば、エストラーダの右目の腫れにより、リングドクターは8回に試合の続行を認めなかったが、レフェリーはドクターを無視して試合を続けさせた。しかしさらに2ラウンドを経て試合を止め、日本人と観衆の妥当な抗議を受けた。同記事はダイレクトリマッチをしてその勝者を挑戦者とするべきだとしている[27]。この興行で判定が疑問視されたのはこの試合だけではなかった。現地紙 ESTO のウェブサイトでは「アジア人たちがメキシカンに苦しみ始めた」と題した記事の中で、フェルナンド・ルマカド(フィリピン)がカルロス・クアドラス(メキシコ)に判定で敗れた試合にも疑義が生じたという記述に加え、エストラーダは顔を腫らして右目が完全に塞がった状態で11回開始時に試合を続行できなくなったが、負傷判定勝ちを収めてブーイングを受けたことが報告されている

その後にWBCがビデオ検証し改めて裁定するらしい、この酷い裁定を見せられて何処まで真摯に検証するのかは知りはしないが、ノーコンテストか両者の再戦の芽は出てきた気がする
しかしエストラーダは眼底骨折のようで暫くはリングに上がれない、メキシコ側が支持する肘打ちでの眼底骨折、ならば一気に腫れ上がりますけどね、どの様に見たって荒川選手のパンチをコツコツ打ち込まれたダメージとしか考えられんのですけど
5回のバッテングでのカットも、その後のビデオ検証で覆ったとか・・・左のボディで序盤から探りを入れておいての右の返しのカット、悪いネット画像でも確認できましたよ
回は忘れたけど、ロープ際で左をストマックに打ち込まれ大きく腰を落とすエストラーダ、慌ててレフェリーが割り込みスリップの裁定を下した、ダウンを早めに取るのが好みの御国柄なのに

余り期待できないかもしれないな、ボクシングは確かに商売だ、だけど政治色を見せてしまったら終いなんだ、日本だって見ていて恥ずかしい裁定も有りはした、其れでも幾らかはマシに感じるのが唯一の救いなのかもね
10回までの採点もアレほどまでに差が有るのかな・・・

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
この試合の画像はどこで見れますか?ユーチューブにはなさそうですし・・・。
団塊世代
2012/11/28 20:43

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