わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 次戦が楽しみですね・・・

<<   作成日時 : 2012/10/03 01:32   >>

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井上選手が先ずは幸先の良い勝利、東洋ランカーを仕留めるとは恐れ入る、先ずは本日の放送で確かめるにしても、去年のアジア予選、最後の一つが勝てずに予選落ち、1試合する度に強く成ってる気もした
オリンピック予選の方も惜しかった、あのキューバ相手にも物怖じしない、村田選手の活躍ばかり取り上げられたが、その伸び白は井上選手の方が上に見えた、当然進学するとばかり思っていたが、このプロ入りは大賛成な気分でもある、3戦目での世界挑戦をぶち上げてるが、このクラスならば有り得るかもしれない
正直な本音としては世界を軽くして貰いたくは無いのだけど、問題はセンサクの様なプロセスを踏めるかどうかだろう

2戦目、3戦目で世界ランカーをストップしてるセンサク、誰からも文句を付けられない基準を満たしてる、井上選手は果たして・・・
大橋会長が語る世界挑戦の規定と成ると、次は東洋戦と言うことになるのだろう、出来れば次は日本タイトル、更に次で世界ランカーならば文句は付けられないと感じるが、対日本選手と成ると難しい気分もしてしまうな
そんな事で思い出すのはバロン熊沢、ボクレコ見ると10勝13敗と言う事に成ってるけど、もっと負け越してる印象の方が強い、日本の中堅ランカーで粋の良い選手だった、負け越してるとは言え、層々たる面子と対戦してる、歌川善助、無敗で引退してしまった大谷祥司(こんな字だったかな?)
柴田国明と日本王座決定戦で大激闘を演じた桜井保男・・・
この熊沢選手だけど、実に珍しい現象を演じてる、オリンピックの胴メダルの森岡選手のデビュー戦の相手、更には4年後のオリンピックベスト8のロイヤル小林のデビュー戦の相手も
因縁とは違う気がする、期するものが有り本人が選んだ選択肢と思う、日本ランク7位まで上がった選手、森岡戦では2回で撃沈させられたが、けっして惨敗では無い、粉砕覚悟の2回の奇襲のワンツー連打、その迫力に押されてしまい、思わず両手を付く微妙なるスリップダウンを喫してしまう森岡、此れが噂に聞くプロの洗礼と言う奴だろう、子供心ながらも清い粉砕に見えたものだ、所詮引き立て役、駄馬はサラブレッドには勝てないのだろう、でもこれ以上に無い気骨を感じてしまった、ロイヤル小林のデビュー戦の相手に決定したときでは連敗街道まっしぐら、すでに引退した選手とばかり思っていた、誰しも派手に倒れ、大いに引き立て役を演じる筈が、大方の予想を裏切り判定へ・・・
残念だが、この試合はノーテレビ、見てない、しかし容易に想像出来てしまう、熊沢選手に取っては選手生活にケリをつけるべき試合だったのだろうな、大方の予想を裏切るのが自身の努め、今出来る事を精一杯
こんな試合は堪らない、その生臭さプンプンが如何にも人間のする競技と感じてしまう

今の時代では、こんな選手の存在は難しいかも知れない、ジム関連がお互い嫌ってると言う気分がミエミエだ
あの友成光選手も思い出される、世界戦線から脱落後は次々に次代のホープ等と手合わせした、今はそんな事に期待してはならんのだけど、いでよ熊沢と言う気分でも有るのだ・・・

パソコンの調子が悪い、なかなか更新できない、コメントにも返信できない、大変申し訳ない・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
井上選手の次は 世界ランカーだそうですね。
アマのころの試合YOU TUBEで良く見ました。バランス良くフットワーク、パンチもあり手数もあって強い選手であること伺えました。昨日は やはりパンチの強さ、ボディブローの巧みさ発揮、お客さんも多かったようです。
期待度も上がったのではと 思います。次楽しみです。


2012/10/03 22:19
有り難うございます バロン熊沢は私の父親です
バロン熊沢
2013/02/07 15:33

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