わがまま親父の日記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 思惑通りには行かないもんだ・・・

<<   作成日時 : 2012/10/28 00:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本日は猛残業、ヘトヘトで帰宅、今しがた栗生選手の世界戦の録画を見た、巧く行かないもんだ、折角の海外構想、内山選手との統一戦、全てがパーに成ってしまった、海外路線は未だ残るにしても、減点2ポイントを貰いながらも3−0と成ると、やはり完敗と見なければならず、今後には響いてしまうな
意欲的に距離を詰めて闘う姿勢は良しとしても、左が初回から届かない、距離が思った以上に遠く感じた、逆にディアスに右を合わされる、顔面の距離が掴めない序盤の栗生、ならばボディで探りを入れる、良いボディが決まるが返しのパンチにまでは至らない、ディアスの強かなるスタイルに苦戦が続く、左と右との対戦の場合、足を踏み合ってしまうのは仕方無い、しかしディアスの足を踏みつけると殆どの場合にバランスを崩す栗生、逆にディアスは足を踏み付けシッカリパンチを決めてる、ボクシングの世界で昔から有る裏技、足を踏み付け、更に踏みしめてワンテンポ遅れたパンチを打ち込む強かなるディアス、こんな裏技に翻弄されてしまう栗生
考えてみればクリーンと言えばクリーン、綺麗と言えば綺麗なスタイルの栗生、こんなタイプに弱いのは仕方ないのかもしれない、クリンチの巧さも有るな、特に終盤ではパンチを打ったら体を寄せる、ポイントをリードされてしまった栗生はイヨイヨ追わねばならない、更にジリ貧に墜ちうる・・・
凡戦と好ファイトを繰り返しながらもイマイチ人気の出なかった選手だが、過去の先人達だって凡戦が無かったわけでは無い、そんな凡戦を続けながらも、たったの1試合で評価を変えてしまった、栗生はけっして凡戦王では無い
好ファイトのレベルの方が遥かに多い気がするのに何故か人気が出ない、そして西岡2世としてイヨイヨ売り出さねば成らないときにヒッソリとタイトルを明け渡した
厳しい結果だが受け止めるしかないな〜あの大手帝拳としては今後に影響しそうな予感だ
しかし暫くぶりにも感じてしまうな、国内の世界戦で中南米選手が姑息とも言える技で日本選手を翻弄してしまう
思えばファイテング原田さん、かなり危ないヘッドバッドを使ってたな、輪島さんはローダッキング、更にはバックブローに近いパンチ、海外ボクシングが主流だった頃だ、そんな裏技を駆使して勝利にクリンチ、今見たら凡戦の部類でも誰も凡戦とは言わなかった、逆に何でもありの姿勢に対して、その勝利に対する執念と称して讃えた
やはり綺麗過ぎてしまい燃えるものを感じない、この栗生選手の評価、このままで終わってしまうのかな?
何度も彼の試合は生観戦してる、何時でも思ったこととして距離を置きすぎてしまい裏切られたの印象だった
このディアスに対しては距離を置いた方が良かったようにも思える、此ればっかりは選手個人が感じなくては成らない事で有り、戦略面での問題とは思いたくは無い、そして思う事として、これもボクシングなんだよね・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
思惑通りには行かないもんだ・・・ わがまま親父の日記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる