わがまま親父の日記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS モデルとしては最適だろう・・・

<<   作成日時 : 2012/09/28 01:47   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

作家の沢木耕太郎さんが西岡選手を表敬訪問したようだ、昔からだけど作家でボクシングマニアと言うのは珍しくない。有名な所では三島由紀夫氏が居る、作家として西岡選手の道のりならば創作意欲は沸くだろう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000265-sph-fight
自分は世界チャンピオンに成る為に生まれてきたと大口叩いてた若き頃、それ程世間は甘くは無いとウィラポンは立塞がる、実質連敗、失意の転級、中島選手との再起戦を生観戦してる、その時でのインタビュー、今でも良く覚えてる、
「負けたら無職ですから・・・」偉く変わったものだと思った、アキレス腱断裂と言う不運は有りはしたが、所詮其れまでの選手にしか見えなかった
世界の情勢は待ってはくれない、その頃のジュニアフェザー級、バスケスとマルケスが派手な激闘を繰り広げてる
小熊選手とか、その好ライバルだったゴンザレスとは違い、挑戦を繰り返しながらでは無い
ノンタイトル戦は行うが、年に2〜3戦、アピールするには少なすぎる、そんな中でウィラポンは長谷川選手に負けてしまう、更に影が薄くなる、挑戦する事事態も難しいとされた西岡選手、その後は皆の知ってる通り、今更書く必要すらない、珍しい例では無いのかな、一線から退いた選手が一線に復活する、そして今度の相手はドネアだよ
ボクサーは選手生命は他競技と比較しても長くない、だからこそ一線の選手は一線であり続ける、一線から退いたときは引退、其れが決まり文句でもあるのだ、この長いノンタイトルを繰り返した3年でも、かなりの創作意欲を感じさせてくれる思うのだ、この頃が最もどん底だった筈、後輩に先を越される、これ以上に無い嫉妬も有った筈
西岡マニアに取っては、この曲の気分も有っただろうな・・・

この映画のラストだけど、ギャオスの大群に死を覚悟で挑むガメラ、怪獣映画とは思えない斬新さだった
正にヤクザ映画の殴りこみかな?
ギャオスの大群が、もしかしたらドネアに成るのかも知れない、そんな清い粉砕も作家に取っては創作意欲が沸くのだろう、でも、個人的には今回の試合、出来れば大団円、そんな結末であって欲しいのだけど・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
中島戦のあの言葉や、確か前哨戦やり続けてる頃にダイナミックグローブでリング上で挨拶したとき、
「昔の名前でまだやっていますがもう少しつきあってください」
と自嘲気味に言ってた頃はまさにこんな日が来るとは思いませんでしたなあ(感慨)

アキレス腱切って明らかにステップが遅くなった後に、数年かけて今の無駄に動かず、きっちりガードしながらポジション変え、ロックオンしたら左をぶちこむというスタイルに開眼するまで、まああのプライド高い兄ちゃんには苦労も多かったでしょうが、まさに最大最後の大勝負ですねえ。

片腕なくしたガメラたいに、アキレス切って噂じゃ拳も結構ヤバいという37歳は、まさにファンが固唾をのんで見つめながら、
「西岡は最後まで一人で戦おうとしています!」
という感じなんですかね。

正直あんま好きなボクサーじゃなかったですが、この試合に関しちゃそんな個人の感情とかが入る余地のない、日本ボクシング史最大のカードですもんねえ。
どんな結果になるにせよ、西岡には存分にこの試合の空気と価値をを味わってほしいもんですね。

西岡!空気なんか読まんで勝って、向こうの客をポカーンとさせてやれ!!
弓宇
2012/09/28 09:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
モデルとしては最適だろう・・・ わがまま親父の日記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる