わがまま親父の日記帳

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zoom RSS メイは大丈夫だろうか?

<<   作成日時 : 2012/06/29 01:18   >>

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未だ87日の刑に服してるメイだけど、早くも次の試合が決まろうとしてる、寄りによってコットとの再戦らしい
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.fightnews.com/Boxing/mayweather-cotto-ii-on-december-1-at-msg-119927&prev=/search%3Fq%3DMayweather-Cotto%2BII%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4ADSA_jaJP363JP364%26prmd%3Dimvns&sa=X&ei=-XfsT5GcO42jiQfepuXnBQ&ved=0CFMQ7gEwAA
確かにコットの善戦だったが、其処までという印象も強い、何故に再戦に成るのだろうか?
今度は場所を変えニューヨークのマジソンとの事、コットの本拠地だ、メイ自身のゴタゴタついでにタイトルと名を奪ってしまおうとする魂胆なのかな・・・
コットは充分追い込んだ、ポイントも其れほどの大差ではなかったと思うが、普通にメイの勝ちで納得だ、しかし出所するのは9月、試合の期日は12月1日と話が早過ぎ、多少なりの延期は有るだろうが、幾ら悪童メイとしても心の傷心を癒すには時間が無さ過ぎる
果たして思い出すのは徳山VS川嶋戦だ、この試合の再戦を聞いたときでは何故?と言う気分しか沸かなかった
前の試合で川嶋選手のタフネスに手を焼くが、ポイント的には何等問題は無かった筈、興味の沸かない再戦、果たしてその意味合いは何処に有るのだろうか?
所が衝撃的なワンラウンドでの川嶋選手の激勝、予感もしませんでしたね、敗因は徳山選手自身とは思いましたが
選手自身が墜ち得るデットゾーン、見事にはまり込んでしまった感が強い、徳山選手も余り気乗りのしないタイトル戦だったのではないのかな、余りにも早く終わってしまった世界戦、何度もリプレイされた、本来ならば何時ものフェンシングスタイルで半身に構えるのだが、普通に構えてしまってる、更には軸足が何時もより前に出てる気もした
ハァ〜タイトルを長く守ってしまうと、こんな事も有るのだな、歌を忘れたカナリア・・・そんな気分でしたね
メイにもこんな現象が出ないとは言えないな、個人的にはそれは其れで面白いのだけど

余談なんだけど、その頃はMさんの掲示板に繁盛に書き込んでましてね、早く終わってしまった開き時間で東京12チャンネル世界戦ベストテンなる特集を流してくれたのですよ、昔はこの手が多かったんですけどね
当然東京12系ですから1位はオリバレスVS金沢戦、此れしかないと踏んでましたので、素直に書き込みました
その後の反響の凄かった事、若い方は見た事がなかったようですね、賛辞の言葉ばかり・・・
あ〜ルールがソフト化されてしまった今の時代でも、この試合の価値を認めてくれるのだな〜
物凄く嬉しい気分に浸れましたね、あの試合は実に息苦しかった、選手の勝敗抜きで見ていた気がします
ナショナリズムの強かった時代ですよ、なかなか両者頑張れと言う気分には成れないものです
この試合をフルラウンド観戦するのは辛いですよ、息苦しい展開が延々続くのです、生身の人生を見てる様な刹那的な気分にさせてくれるのです、チョットばかり大袈裟でしたかね・・・
この試合を思い出すと何故か感傷的に成ってしまう

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コメント(8件)

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オリバレス対金沢さんのタイトル戦、昔 報道番組で見ました。世界タイトル戦が第二戦にあたるんですよね、第一戦は2Rで金沢さん敗れていたような・・記録見ました。第二戦はその番組の中で見まして14Rに金沢さん、ダウンして立ち上がって戦闘再開の時に気勢をあげるというかそういうシーンがあってまさに激闘でした。あの試合も名勝負として語り継がれてますよね。ロッキーになれなかった男たちという題意で1時間特集でした。ちょうど浜田さんレネに勝った年にあった番組、青木さん 高山さん 田辺さん出ていて当時のVTRがハイライトで流されたの覚えたます。昔は試合なくともこういう番組よくありました。

2012/06/29 10:08
徳山と川嶋の話はおかしくないですか?

まず川嶋の1ラウンドKO勝ち
それから再戦で徳山の12ラウンド判定勝ち
ですよね。

私は徳山を応援していたので第2戦は最後までハラハラしてみていました。

確かにコットとの再戦は興味ないし何故?ってなりますね。
are
2012/06/29 11:22
確か徳山さんと川嶋さん 第一戦は 判定で徳山さん
第二戦が1RKOで川嶋さん、第三戦は 判定で徳山さんです。全部で3戦 試合してます。
すぽんじ
2012/06/29 15:05
オリバレス―金沢はウイニングの6オンスでしたが、試合後オリバレスが「こんなにナックルの部分が分厚い」とこぼしていたのを覚えています。メキシコのSEYER製の6オンスはそれこそ、パンチンググローブみたいに薄かったので、同じ6オンスでも日本製は分厚く感じたのでしょうね。逆にいうと日本製だったので、金沢にもチャンスが生まれたと言えるかもしれません。今は8オンスでやっていますが、個人的にはこの2オンスの差は凄く大きいと思います。ましてやメキシコ製と日本製の違いは物凄いですね。ところで、Mさんの掲示板とはMAOMIEさんの掲示板のことですか?
団塊世代
2012/06/29 22:25
ロッキーに成れなかった男達でしたかね、当然見てます、青木勝利元選手の姿は余りにも悲しかった
利用されちまった口なんだけど、完全にアル中化してたな、選手時代に酒の味を知ってしまうと、試合の恐怖感から逃れる為に飲んでしまう、彼の場合は典型でしょうね、果たして生きてるのだろうか?
わがまま親父
2012/07/01 12:52
初戦のイメージ、意外な程に忘れてしまうのかな
徳山選手が在日だからだろうか?
あの再戦は誤算だった気がする、できればバンダムで戦って欲しかった
わがまま親父
2012/07/01 12:57
3戦目で最終回にダウンを取られた以外はほぼワンサイドの展開でしたが、意外な気分でしたね
やはり倒していると言うのは精神的に有利なんですが
わがまま親父
2012/07/01 13:02
セイヤーとは懐かしいね、1度だけですが装着したことがあります、全く同意、パンチンググローブだと思いました、これで試合するの・・・そんな気分でしたね
以前同じ意味の事を書いた事があります、メキシコのパンチャーが日本製のグローブ付けたらそれほどでもないかも?
でも今は親指固定されてるグローブですからね、半握りでも強いパンチ打てます、サミングは無くなりはしたけど、ストップ早くなるのも仕方ないですね
わがまま親父
2012/07/01 13:07

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