わがまま親父の日記帳

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zoom RSS この画質は良いですよ・・・

<<   作成日時 : 2012/06/17 13:12   >>

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誰しも知ってる画でしょうが、かなり画質が良いですので貼ります、この後大変だったのですよ、座布団がアチコチから投げ込まれて、チャンピオンである藤に対する抗議、今なら当たり前でも、当時は許されなかった

しかし絶妙なる位置取り、頭の芯がぶれてない、相手のパンチを避けるのが忙しいと、ついでに頭部まで揺らしてしまい、軽い脳震盪の症状になる、先日のブラッドリーが、そんな感じでしたね
このローチェの様な体型で左が鋭いのは反則だな、左オンリーの戦い、そして右を打ち込むという色気をまるで持ってない、常に平常心で作業を試みる・・・
子供の頃にテレビで見たときでは、実に堪んない気分でしたよ、腹立つやら悔しいやら、ボクサーの独り舞台、これ以上に無く憎らしく生殺しのようで好めないのだけど、世界には、こんなボクシングが有るのか?
カルチャーショックに近かったな、素直に思ったことだけど、このローチェ、誰でも良いからブッ倒してくれ!
やはり今も昔もデフェンスマスターは受け入れられ無いのかな
あのエディ・パーキンスにも同じ思いを抱きました、何人もの日本選手を技で翻弄、見せられるのは何時でも独り舞台
思いは何時でも同じ「一発決めてくれ!」でもガードの上からパンチを当てるのが手一杯、良い様に捌かれる
憔悴感だけが募ってしまう、何時もにこやかで何度も来日した選手、温和な顔してるのに、何で此れほどまでに憎らしいのだろう・・・
パーキンスの最後の試合となる辻本戦、イヨイヨ衰えが見えた頃だ、其れでも互角に近い展開、執拗なるフェイントに、なかなか踏み込めない辻本、その9回、意を決したかのようにワンツーで攻め込むと、パーキンスの顎を捕えてしまった、口から血を流し、始めてみる苦しそうな表情、その時に何故か思ってしまった「頼むから倒さないでくれ!」
何時しか憎らしいながらも受け入れてしまってる自分に気付いた、技に悪意が有る訳も無い
何とか判定に逃げ込んだパーキンス、思わず拍手してしまった、気が付けば、ほんの数人だけど自分と同じで拍手していたな・・・ホッとしたような表情で

コメント欄が大変な事に成ってる、度々スマン、自分の様な外周りの作業は雨が天敵、先週は雨が多く、正直参ってる、必ず返信しますので暫くの御容赦を・・・
余談だけど、モンローはタイトルに届かず、西岡選手の株を上げてほしかったのだけど・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この試合は大学生の時TVで見たので、よーく覚えております。藤のパンチは捨てパンチがないので、”イントカ―ブレ”ローチェには想像以上に避けやすかったでしょうね。型が出来上がっている藤に今更捨てパンチを打たすことは出来ませんでしたが、左のジャブを使うことは出来たはず(藤は調子が良い時はチョコン、チョコンと左を突きますから)。デンプシーロールという体を8の字に回すだけの動きではこの相手には限界がありました。左ジャブはファイターにも必要だと痛感した試合でもありました。それと、レフェリーは在日の米人ニッキ―ポップ氏、ジャッジ席にも手崎氏が映っていましたが、こんなことは今では考えられないですね。当時は本当に公平な採点が行われていました。日本も信用されきっていた古き良き時代でした。角海老の鈴木氏も真鍋コミッショナーの後ろ辺りに映っていました。綺麗な画面を大変ありがとうございました。
団塊世代
2012/06/17 21:56
上体でよけることを主体としたディフェンスマスターですね。来日した中は サパタ バラス ローチェと3大ディフェンスマスターです。そういったタイプもいれば、カント ペドロサみたいな距離、ブロック等で微妙に外すタイプもいて面白いです。ボクシングは攻撃面だけ強調されがちですが、こういう防御面での比較も面白いと思います。

2012/06/17 22:17
この挑戦時で既に100戦を超えるキャリアとは恐れ入ります、倒しに懸からないタイプだったからかも
この体型で左が鋭い、そしてフェイントが執拗、実に嫌な相手ですよ、藤猛、当時はテレビのコマーシャルにも出る人気選手でしたが、交通事故の影響もそれなりに有ったと思うのですよ
わがまま親父
2012/06/18 23:34
思うこととして、やはりデフェンスマスターと言われる選手等は総じて1発のパンチは無いですね、ペドロサにしても1発で仕留める力は無かった、そんな中で模索しながら自身のスタイルを築いてます
それとパーキンスの左腕ダラリのスタイルは当時としては斬新でした、この選手は見切りで避けるタイプだったな
わがまま親父
2012/06/18 23:38

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