わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 世界は甘くないのか甘いのか・・・

<<   作成日時 : 2012/04/04 22:44   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 8

昔から言われるボクシングの格言だけど、何とも複雑なるダブル世界戦でした
帰宅した時点で既に清水選手の世界戦は中盤でした、異様なまでに鼻の辺りが赤い清水選手、明らかに乱戦に巻き込まれてる予感、左のリードは良く出るが、清水2発をテーバリットは1発で跳ね返してる印象、本来アウトボクサーは突き放さねば成らんのだが・・・不味い展開、そんな予感が頭を過ぎるや、その9回、テーバリットの前進を懸命に止めてるように見えた清水、左から右を貰うや一気の失速、連打に晒され全く手が出ない、このストップは仕方無い
折角獲ったタイトルも休養と言う名のチャンプに無理矢理降格させられ、今後こその正真正銘を決めるべきテーバリット戦だったというのに・・・
今再生して見直してるけど、良い試合をしてる、4回に効かされてるが良く踏ん張った、逆に反撃してテーバリットを効かせてる、8回までも一進一退の展開、う〜ん、やはりパワーとタフネスの差が出てしまった
悔しい敗戦だ、勝たせて上げたかったけど、浪花節が通じる世界ではない
こんな試合を見てしまうと、改めて世界は甘くないと感じる、考えてみればカサレス戦だけど、カサレスは前の防衛戦から一月チョイで臨んだ試合、年齢的なことも有り本調子ではなかっただろう、一人減ってしまった日本チャンプ連
かなり運に恵まれた面も無いではないような気がしてしまう、いよいよツケを払う局面なのかも知れないな・・・

さて過去の日本選手の世界戦の傾向からして、先ずは連鎖反応有りの予感がしたが、そのメインである長男の試合
初回、マナカネが振るった右のロングフック、長男の左に合わせるようなパンチ、テンプル辺りにヒット、明らかに効いてしまう長男、そして異様に警戒してしまう
目線を下に振るうロングフック、古い所では大場さんと対戦したチャチャイが振るったブロー、更にイーグルと対戦したトレホも同じようなパンチでチャンプをピンチに追い込んでる
その両者と比較できないレベルのパンチではあったが、長男を追い込むには充分だったようで、2回に成っても3回に成ってもペースが掴めない長男、序盤は全部取られたという印象だった
中盤に入っても、その警戒心を緩めない、手数でやや有利のマネカネ、此処1〜2戦の相手とは違い、その本気度は見えるのだが、スタミナ不足は遺憾ともしがたく、肝心要の終盤に手数だけの選手に成り下がる
タイトルを獲得できるペースなのに・・・
其れでも序盤の貯金が有る、判定は当然なようにマネカネだろうと踏んでると、公式なる判定は3−0で長男の防衛だそうで・・・何やら悪いモンでも見たような気分
しっかし世界戦としてはパワーもスピードもスキルも何も感じない試合だったな
唯一、テーバリットはこれから強くなりそうな予感だけど・・・
この変則気味の連鎖反応、金曜日に回らない事を願いたいね〜
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
清水選手残念でしたね。左決まっていて デーパリットの顔面ちょっと腫れていたようでしたが、お構いなく入ってくるところが1階級差の違いもあったのかもと思いました。カサレスに勝った後すぐデーパリットなら良かったかもとも思いました。デーパリット亀田大選手に勝ってまたまた強くなった感じですね。これからの日本の選手の前に大きく立ち塞がりそうです。

2012/04/04 23:24
久しぶりの横アリ、残念ながら仕事の都合で清水戦は見れませんでした。しかも9回TKO負け… 不利と見てましたが、テーパリットやはり強いですね。動画見たいです。
長男の試合で会場が一番湧いたのは四面のモニターに野球の野村夫妻が映った時でした。笑っちゃいますね。しかし左構えの長男が初回から左回りしていたのには唖然。パンチの交換に乏しいのに左頬の腫れ、あの左回りは理解に苦しみます。長男、相手のパンチ怖がってますね。ガード固めて下向いてますし。あれでは、ね?
ポインター
2012/04/05 00:34
2試合とも予想通りになりました。清水選手は残念でしたがやはりパワーの差はありましたね。
精神的にきつかったと思うのでゆっくり休んでほしいです。
このサイトでマナカネの負け試合を拝見して、レベル的に亀は苦戦すると思いましたが、予想以上に苦戦したようですね(見てませんが)。世間の目もかなり厳しくなってきたのでそろそろ行き場も無くなってきたんじゃないでしょうか。
K
2012/04/05 12:42
私も試合は観戦してきませんでしたし、録画もしてありませんので分かりませんが、各方面の声は「最低の試合、世界レベルではない」と毎度のお声で。いつまでやるんでしょうか(笑)
ジョー・ルイチュ
2012/04/06 06:11
強くなる選手は一気です、テーバリットには最高のめぐり合わせと思います、中間距離では強みのある次男と堂々打ち合って退けました、そんな自信は並ではない
ガードを下げながらもグイグイ入り込んでくる、力負けを感じてしまいましたよ
わがまま親父
2012/04/06 21:46
初回に右を打ち込まれ、異様に軽快したからの左旋回でしょう、アレではピンチも来ないがチャンスも来ません
その後のダラダラした展開が如実に証明してます
やっとスタミナが切れた最終回しか攻勢に出られないのか出ないのか?
分かりはしませんけど、この程度がボクシングの世界戦と思われてしまうのは癪ですね
わがまま親父
2012/04/06 21:49
見てないのですか?それでは是非見てください、何処が他の世界戦と違うのかを分かってください
その競技としての技量だけでは世界戦は語れません
長男はそれなりの技量の進歩は有っても、何故か心を感じない
わがまま親父
2012/04/06 21:52
ルイチュさん、観戦御苦労様です、ですが、やはり見ないと、後に語ることも出来ないし、比較する事も出来はしない
わがまま親父
2012/04/06 21:55

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