わがまま親父の日記帳

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zoom RSS この時期の厄介モン・・・

<<   作成日時 : 2012/03/25 22:23   >>

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ここ数日、花粉にやられてる、鼻水、くしゃみの連続、外回りの作業には厄介モン、くしゃみも余り激しいと胸の辺りに痛みを感じてしまう、暫く続くとなると実に頭が痛いな・・・
さて本日は計量での厄介事、日本は比較的公平だけど、海外ともなると違ってくる、ジョーさんから入ったメール、こんな例は数多いみたいですね

明日開催のWBAフライ級タイトルマッチの
計量でもめている。

WBAフライ級王者エルナン・マルケス(メキシコ)と
ロデル・マヨール(比国)の対戦で
ともに112ポンドのリミット。

だが、マヨール陣営は王者マルケスが2ポンド重かったと
猛烈な抗議中。

まあ、結局挑戦者サイドが折れるのだろう。

メキシコでこんな経験がある。
ホルヘ・アルセにジョマ・ガンボアが挑戦したとき、
アルセの計量の直前、アルセ陣営が級に秤の周囲を取り囲み
あっという間にコミッションの計量パスの声がかかるや否や
アルセは水をゴクゴクと飲んだ。

もっと秤に近づいていればよかったのだが、
まさかこんな手を使うとは予想していなかったから・・・。
あれは多分・・・。

モラレスは完全なる確信犯だろうけど、マヨールのキャンセルは厳しく感じる、今後其れほどのチャンスが有るのだろうか?
マヨールも既に30歳、軽量級ではけっして若くは無い、大中選手を初回で倒すシーンを見た、層の薄いクラス、直ぐにでもチャンピオンに成る筈の選手だったが、何故か遠回りする、階級が増え、団体が増え、その選択肢も多く
チャンプに成って当たり前の選手なのに迷走する、そんな選手が今でも居るのは或る意味で驚きだ
やっと獲ったソーサ戦も両者の頭が当たってしまい、ゴタゴタでの戴冠、その初防衛にしても、逆に頭を当てられ、それに抗議する際のパンチで倒されてる、何とも曰く付き・・・
遣り得は許さん、世の中は巧くできてる証拠なのかな、日本で無冠の帝王として愛されたジョー・メデル、もし仮にだが、今の時代でも迷走していたのかも知れないな・・・
強いんだけど、何か一つ足らない選手、そんな選手は何故か心惹かれる

この選手も何か足らない選手なのだが、何故か運は付いてる感じだ

セコンドが入り込んでしまった失格負け、日本ならば続行だろうな〜
途中採点では2−1でモリナ、主導権はモリナが握ってると思いましたがね、凄い採点だな・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マルケスxマヨールの計量映像見ましたが、秤を降りた瞬間にペットボトルの水を飲んでましたのでこの方法はメキシコので良くある事みたいですね、やりなれている感じがしました。

モリナxカークランドは採点も酷ければストップも酷い、セコンド同士が乱闘しても続行した試合あるのにロープをまたいだだけでストップとは、、、チケットを買って会場へ行ったお客さんも不満爆発でしょう。
毎回変なレフェリングがあるたびに思いますが不思議と日本では起きませんね。

今週から日本人の世界戦が続くので気持ちが高ぶってきています、冷めること連発のボクシング界ですが試合が近づくと自然と気持ちが盛りあがってくるので不思議なものです。
ひゅうか
2012/03/26 14:36
私も見ました、アレでは抗議する暇も無い
マヨールの釘刺しとしてのキャンセル、敵地での事として黙認されてしまうのは残念な気分、地元と言う事で放置に成り下がるのか、はたまた協会が出るのか、その措置は気にはなるけど、このキャンセルは痛く感じてしまうな、世界戦が組まれなくなるかも知れない、若くないし・・・
世界戦が近付く度に思う事だけど、昨今では少々薄くは成ってきたけど、本日の試合は面白かった、坂田さんの起用も良かったですね
わがまま親父
2012/03/27 23:07

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