わがまま親父の日記帳

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zoom RSS メイには迷走が良く似合うのか?

<<   作成日時 : 2011/12/22 21:23   >>

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今では社会的なる病とされるDV、誰がいったか知らないが「ボクサーはリング外でも人格者たれ・・・」
メイにそんな言葉は似合わない、巨万の富を得ても満たされない、如何にも人間臭さを感じてしまう、それともただ単なるわがままなのかも知れないが・・・
http://www.notifight.com/artman2/publish/Reporte_7/Mayweather_condenado_a_prisi_n.php
人の煩悩、こればかりは特効薬は無い、人間であるからの矛盾でもあるのだが、未だ記憶にも新しいバレロの悲劇、有る程度の資力があれば弁護士も雇える、かなり大甘なる評決なる、このメイもかなりの弁護士を雇って、この程度の評決となれば、その程度は知らないにしても、かなりの悪質と感じるのだが・・・
留まる事を知らない煩悩の世界、果たして抑えることが出来るのだろうか?甚だ疑問であるのだけど

本で読んだだけの話だけど、第二次世界大戦の頃、その大敵である排除の役目としてシュメリングの挑戦を受けたジョー・ルイス、一躍国民的なるヒーローに祭り上げられる、更には黒人が世界チャンピオンとして認知された歴史的なる一戦だが、当の本人であるルイスには如何だったのだろう・・・と言う気分に成ってしまう
模範生を演じねば成らないルイス、其れが故にお金に無頓着、かなり派手に寄付をしてたとか
そして税金対策の為の再起、人間臭いと言うよりも、此処まで来ると犠牲者にも感じてしまう、そして不遇の晩年
その大敵だったシュメリングは、ドイツ国民の期待を大きく裏切りながらも悠々自適なる晩年を送ったのとでは大違いだ
映画のシンデレラマンで描かれるブラドック、ルイスがタイトルを奪った相手だが、一時期ドイツ、アメリカで大争奪戦を演じたとか、実に納得の展開だ、戦争が絡んでいるから尚更、その争奪戦に勝ったルイス陣営
大恐慌時代のアメリカ、しかし事ボクシングの世界戦ビジネスは違う、ルイス陣営、ブラドック陣営の法外なる要求を飲まされる、ルイスの興行権をシッカリ握ってしまう、この結果、ブラドックは試合をしなくとも金が入る
そのマネージャーのらつ腕と称すれば良いのだろうが、良い様に遣られちまったな・・・そんな感覚の方が強い
不思議な事にルイスに負けてしまった選手の方が得してる、八方巧く治まる、そんな事には成らないのがボクシングの世界だが、何やらもの悲しい気分でもあるな・・・

果たして、このメイを取り巻く事態、誰が得をしてしまうのか?下らん妄想をしたくなってしまう、早くとも3月に釈放、更には社会奉仕の時間、既に5月のパックマン戦は御破算だろう、プロモーター泣かせは相変わらずだが
パックマンが最も安心してるかも・・・そんなパックマンの対戦相手に成る選手が最も得かな・・・

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
すまん。くどすぎる。
もう少し日本語を学んでから書いてくれますか?
あなたの長文は読むのにつらすぎる。
もう二度とコメントしませんし、読みませんが。
くどう
2011/12/23 19:26

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