わがまま親父の日記帳

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zoom RSS 何気に見つけた画で癒された・・・

<<   作成日時 : 2011/12/19 23:58   >>

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本日は休みだったが、やはり年末、遣る事が多い、午前中には整体に行く、以前なら軽いマッサージで癒されるのだが、今は難病中の難病に犯された身、その治療は今までとは違い偉く痛い目に成る、かなり肉体を固くしてしまった、先ずは針に入る前に体をほぐす作業である、医師からの言葉として、先週より固く成ってる、やはり寒さは天敵な様だ、昨日は比較的に楽な作業の部類で何とか時間で終わり、帰り間際で軽い買い物もできた、未だに身内が駄目ですので買い物は私の作業、まとめ買いすれば簡単だろうと思う方も居るだろうが、それでは生ごみが増えるだけなのだ、面倒でも少しずつ買い込む、意外な程に節約となる・・・と言って個人的には実に曖昧なる買い込み作業ばかりしてますけどね、自分の酒のツマミばかり買い込んでるのが実情かな

先日職場の同僚が亡くなりました、元々休みがちの方で、職場からは病休認定されていた方です、肉体労働の職場では、こんな社員は厄介者、誰かがその仕事を肩代わりしなくては成らない、口汚く若い社員に罵られる場面にも遭遇してます、そんな頃には分からなかった事、私も腰の病にかかってしまいますと、その心中が妙に伝わってくるのです、誰だって好き好んで病気にかかる訳では無い、年だって取りたいわけではない
年齢と言うのは厄介だ、目だけには自信があったが、今では視力の低下に悩んでる、肉体も動かなくなった
肉体労働に最も不可欠なる力を失い始めた、職場では仮病と称される立場にも悩んでる
亡くなった同僚は軽く3年以上も、そんなストレスと戦っていたのだろう、その葬儀に対する告知が有った
親族だけでの葬儀の為、社員の弔問、香典はご遠慮下さいとのこと、最近では親族だけの葬儀は珍しくは無い
しかし亡くなったのが当の本人と言うのでは、何やら不穏な匂いを感じてしまう
職場が配慮しなかったのは事実であり、残された遺族にとっては予感すべき訃報だったのかも知れない
此処数年来続く、私の職場のゴタゴタ騒ぎが産んでしまった犠牲者にも感じてしまう
年を取る事を知らない若造社員の言葉にはイチイチ気に触るが、この訃報、彼が私に与えてくれた教訓と取りたいのだが・・・

さて全く話題にならないボンサクの防衛戦、日本の向井選手との対戦だ、向井選手は前の試合の東洋戦では完敗、その再起戦が世界挑戦、其れも噛ませハンターのボンサク、さすがに勝機は見えてこないが
あの長男との一戦頃から、明らかなる黄昏時を感じるボンサク、こんな選手は一戦、一戦が正念場でもある、ソーサとの対戦では相変わらずのしぶとさを発揮、完勝に近いレベル、そしてあの喜びよう、元々派手に喜ぶタイプでもないのに・・・
何やら達成感に浸ってしまった選手の姿が見えてしまう、具志堅さんのフローレス戦前での喜びようにも似てる気がしてしまう、そんな事を考えてしまうと、気の抜けたボンサクに成ってしまうのではないかと言う邪推も出てくる
よもやとは思うのだが、常勝チャンプが墜ち得るデットゾーンも有りえるかもしれない、先日見たサルジバル現象もアリかも、ボクサーはたったの一戦で評価をがた落ちさせてしまう
ボンサクが若いだけの選手に負ける姿は見たくは無いのだが、長らく続いた噛ませハンターの異名、噛ませの怨念爆発になるやも・・・

何気に見つけた画だけど、何故か癒されてしまった

私の配達地域であるような憶測、そして食と言うのは=生きる・・・そんな感覚も持ってしまう
亡くなった同僚、相変わらずにズケズケ発言する若造社員、その心中を察する事も無く・・・
年取れば嫌でも分からねばならないときが来るのだが・・・

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