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中広選手が2−1の割れる判定で僅差の獲得と成りました、序盤は両者キビキビとしたストレートパンチの打ち合いで好ファイトを予感させましたが、次第に両者決め手であるストレートの打ち合いを避けるカのように、クリンチ間際での打ち合いに突入、細かい連打でやや優勢だった中広が勝利にクリンチした・・・そんな内容でした 杉田選手がボディを嫌がった中盤に勝負するべきだったのでは、終盤はロープに詰まりながらも的確に打ち返す、危険な距離に入るのを嫌がってましたね、3回に杉田のワンツーを貰ってから急激に体の動きが悪くなりました、この怖さが先走ったのでしょう その後序盤に見せたジャブを捨て接近戦に持ち込んだのは、彼のキャリアがなせる業、とも言えますが、少々消化不良な試合に感じました、結構ボディも徹底したのに、其れほど杉田選手へのダメージも感じなく、意外にパンチが軽い選手かもしれないですね 私は高橋巧選手との対戦を観戦してますが、序盤に強いパンチを決めながらも終盤はクリンチを交え、高橋の反撃を封じた、と言うよりは逃げたように見えたのは何故でしょうか? 仕留めるチャンスを自ら逃がしたようにしか見えないのです、意外に彼は自分のパンチの軽さを認識してるのではないですかね、そんな選手こそ当て勘を鋭くするべきです、ですが本日の試合に関しては当て勘も悪かった、杉田選手の力量も認めはしますが、ワンツーだけの選手のイメージが強いですね 期待していただけに少々残念です・・・ 本日は一日中の雨、参りました、慌てて帰宅したのですが、既にセミの後半でした、メールからですが真鍋選手の試合はダウン応酬で面白かった診たいですね、真鍋選手ですが、このところ勝ちに嫌われてるようです、未だ老け込むには早い選手なのですけど さてこんな記事が有りました http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/nsp_081217_2452254591.html ボクシングも一時期テレビ局撤退が有りました、其れも輪島公一と言う人気チャンピオンが居た時代にです、今回のプロレスより深刻でした、何よりもその原因ですが、好カードを、特に日本選手同士を組まなかったのが元でした、さすがにその二の舞を避ける傾向は出来ては居ますが、それでも真の好カード実現は実に少ない、時期を逸してしまった好カードは多いですが・・・ このニュースから学ぶべき事は沢山あるのではないでしょうか、特に今の日本ボクシング界は、地上波が撤退するのは時間の問題では・・・と私は考えています |
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