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よもやの11回TKO負け、海外配信での確認しましたが、何しろ画像が悪い、細かい点は分かりませんが、ジョーさんからのメールによりますと10回までの採点は2ポイント差が二人、一人はドロー、序盤はコットが堅実なるアウトボックスでリードしますが徐々にマルガリートが反撃、11回に捕まってしまったような内容、その悪い画像からですが、ロープからロープに逃げ回るコットの姿がありました、連打に晒され堪らず片膝を付くダウン、その後追撃されスリップダウンしますが、その時レフェリーが戦う意思が無いとされストップされた模様です しかし両者の体系、特に身長差はかなり有りました、コットはフェザー級上がりですから、此れがよく言われる階級の壁と言う奴でしょう、フェザー級のリミットは57.15キロ、そしてウェルター級は66.68キロ、その差、10キロ以上、改めてバッキヤオの凄さが分かります マルガリートは既に全盛期を過ぎた選手と思ってましたが、歴戦の猛者が噴火したようです さてメールからですが、懐かしい名前が出てました、セサール・バサン、あの青空基金で有名な坂本博之とライト級の王座を賭けて戦った元チャンピオン、アッパーの巧い選手で長期王座も可能な選手でしたが、意外にも短命、その後もベガスを中心に戦ってるようですが、今では若手の踏み台に成り下がってるようです、本日の試合でも序盤はリードしますが、4回に捉まり前のめりにダウンでストップ・・・ 坂本選手との試合では後半に反撃され、少々危ないシーンも有りましたが、表情を全く変えないメンタル面での強さを感じた選手でした、ボクサーの落日は如何にも早い、長身で懐が深く、易々と打ち込まれる選手には見えなかったのですが、最近の試合では殆ど勝利を収めた事が無い様です、日本に来日した選手が頑張ってる姿は嬉しいですが、ある意味で潮時も考えて欲しいですね |
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